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こんにちは。メディカルホーム苗間の介護士 向後 修です。

前々からNさんの部屋にはステレオがあり「何、聴いているだろう?」

と思い伺うと「ちょっと、まって」と何やらゴソゴソ。

「これこれ」とジャケットをみせてくれました。

なんと、ジャンルは「タンゴ」‼

いつ頃からタンゴが好きなんですか?

「20代の頃かな。当時は、タンゴ喫茶やジャズ喫茶が多く、

タンゴやジャズ好きが集まって音楽を聴いてねぇ。」

タンゴの魅力は何ですか?「タンゴって言ってもタンゴ・オーケストラはなんだよ、

情熱と哀愁が織り成す音楽でね。それで迫力あってさぁメロディーとリズムが、いいだよねぇ。」

「あとね、シャンソンが大好きでね。若い頃は、ジャズ喫茶に行ったなぁ。

当時のジャズ喫茶は、今とはまた違った雰囲気があってねぇ薄暗い照明の中、

舞台に上がったシンガーがマイクを手に情熱的にシャンソンを歌い上げる姿に、

私は心を打たれたものです。今でもシャンソンを聴くと、あの日々が蘇ってくるね」。

アナログレコードの温かみのある音質と音色、喫茶店の灯りの下で響く生の演奏。

懐かしくも新鮮な感動を、いつまでも心に抱き続けていられることでしょう。

本日は、貴重なお話をありがとうございました。

Nさんの話を伺い、タンゴとシャンソンが単なる音楽ではなく、

人生そのものであることを改めて感じました。

 

長いお休みも!2024年5月6日

皆さまこんにちは。

メディカルホーム苗間 介護士 古内崇史です。

桜の季節も終え新緑のシーズンへむかってきている今日この頃。

皆様お元気ですか?

ゴールデンウィークも本日で最終日。

長い方は最長で10連休。少ない方でも3連休+4連休…いや、

連休も無く働いている方もいらっしゃいますよね。

休みの方も仕事の方も有意義な時間を堪能されたことと思います。

お休みの前日は心も体もウキウキ気分で、

お休みの日はなんだかあっという間に時間が過ぎてしまい

一日が早いと感じるのは私だけでしょうか。

コロナで行動制限があった時は観光地は閑散としていました。

昨年から行動制限もなくなり、5類になるとコロナ前と

変わらないくらい観光地が盛り上がっていたとの事です。

昨年の人気観光スポットでは、北海道、沖縄、東京、大阪、千葉と

人気の観光スポットが上位を占めているとの事です。

皆さまは、今年のゴールデンウィーク、誰とどんな場所へ出かけたのでしょうか?

春のお花見2024年4月22日

皆さん、こんにちは。メディカルホーム苗間介護 板倉真知子です。

今年ももう気づいたら、あっという間に4月になってしまいましたね。

ですが、毎年に比べるとまだ寒い日が…!!

皆さん、今年はお花見に行きましたか??

私はコロナ後は、お花見で集まったりしなくなってしまったので、

それを考えると、正直、寂しくなったな…と思います。

花見に行っていた時期は、花より団子でしたが…(笑)

なので、最近は美しい桜や梅の木を見ると、写真をたくさん撮るようになりました。

昔と比べてメジロやウグイスはほとんど見かけなくなりましたが、

自然は徐々に減少してきているため、それに影響しているように、思います。

私は冬と春にはいちご狩りに行きますが、最近、気付いたことは

いちごハウスに蜂ボックスがあり、蜂を毎年、レンタルしているとのことです。

いちご栽培には蜂の受粉が必要であり、施設いちご栽培者はほとんど、

蜂(ミツバチ)をレンタルしているようです。

昔は蜂のレンタルなどなく、自然にミツバチが蜜を吸い、受粉しに来ていたとのことです。

これ以上、自然がなくならないといいですよね。

話しは戻りますが、コロナも5類になりましたので、

ナラティブバスでお花見やいちご狩りに出掛けたいなぁと思います。

皆様も今まで出掛けられなかった分を楽しんでみてください。

皆様こんにちは。

メディカルホーム苗間 介護士の黒澤俊です。

先月の3月17日(日)にマグロの解体ショーが開催されました。

ショーが始まる前の入居者様はワクワク・ドキドキ(笑)

大きなマグロを持って登場した板前さんに入居者様も大興奮。

熟練の板前さんが颯爽と捌いていく姿に大きな歓声が沸きました。

入居者様からは「私お寿司で一番好きなのはマグロなの!」とか

「美味そうだなぁ」「高いマグロなのでしょうね」等、

皆様喜びの声と供に子供の様に目を輝かせていました。

見事に捌かれたマグロはお昼ご飯で美味しい握りずしとして提供され

皆様「美味しいね」「こんなに美味い寿司は久しぶりだな」

「こんなに分厚いマグロなんて初めて」等

喜びの声をたくさん頂き、我々職員も嬉しい限りでした。

これからも入居者様、そして職員がたくさんの笑顔になれる様に

日々の業務に励みたいと感じた1日でした。

春の訪れと自然体験2024年3月25日

皆様こんにちは。

メディカルホーム苗間 介護の田中裕子です。

日ごとに春めいてきましたね!

3月は卒業シーズン。我が家でも卒園式を終え、

先日の卒業遠足では三芳町にある三富今昔村へ行ってきました。

この施設は、「人と自然と技術の共生する暮らし」をテーマに、

環境やリサイクルについて楽しみながら学べるリサイクル学習スポットです。

広大な里山の中には様々な学習体験が用意されています。

遠足では水辺の生き物探しの体験プログラムに参加したり、

子ども大人も乗車できるミニSLに乗ったりと、自然を感じながら楽しむことができました!

ちなみに、このミニSLは「太陽光発電から得た電気」で自走するエコなアトラクションです!

たくさん遊んだ後は、施設内の農場で栽培された旬の食材や

自家製のメニューを提供しているカフェに立ち寄りました。

今回は春の訪れと共に、自然の恵みやエコな取り組みに触れ合う

貴重な体験を三富今昔村で楽しみ学ぶことができました。

皆様もぜひ、この季節に自然の中での様々な体験を楽しんでみてはいかがでしょうか!

こんにちは。メディカルホーム苗間の介護士・恩田雄一朗です。

少しずつではありますが、日が伸びてきたり春らしい陽気の日が垣間見られる頃となってまいりましたね。

今日は誰もが忘れられない…鮮烈で残酷な記憶として東北の大震災が起きた日ですね。

加えて言うならば、本年早々にあった石川県の大地震はさらに私たちにまざまざと地震の恐ろしさや

明日は我が身かもしれないという意識や記憶を植え付けた出来事でございました。

例に挙げた2つの大地震には海岸沿岸という地形の条件から津波という恐ろしい二次災害ももたらしました。

こうした出来事から身を守る為にも防災の備えや心構えなど

常日頃から出来る事を忘れずに行っていく事は言うまでもないですよね。

常に防災訓練、救命訓練を筆頭として、忘れてはならない事は思いの外あるものなんですよね。

皆さんは常日頃から意識している事はありますか?

さて、前置きが長くなりましたが、今回は忘れてはならない事繋がりとして

我がメディカル苗間からとある入居者Sさんとのエピソードをご紹介いたします。

Sさんは大正15年生まれの方で普段は温和で気さくな方でした。ふとした事で怪我をされてしまい、

しばらくはベッドから起き上がったりトイレを済ます事すら困難な状態になってしまったのでした。

そんなこんなの状況でゆっくりと、ケガの状態が癒え始めてきたのに気持ちや

意欲が塞がれてしまい寝たきり状態に陥るという悪循環に陥ってしまっていたのです。

お部屋の中では少しづつ自分で動けるように回復こそしてきたもののやはり

職員が付き添わねば身の回りの事もままならない状況でした。

そんな時、Sさんから思いがけないお話を聞かされたのです。

「おらはよ、昔っから家で何かしら自分の仕事(役割の事)を見っけてやってきたんだよ。

庭いじりとか洗濯もんとか何かやってないとどうにもおさまりが悪い質でさ…

ほんとは部屋の中で植物の手入れとか出来れば幾らか気が紛れるんだろうけど…」

「だからさ、そちらさん(職員)の事とか何か手伝える事があったらやってやるから声掛けてくれよ?」

私は不意にハッとして、Sさんの生活歴や性格などを全く理解できていなかった事が無性に恥ずかしくなりました。

同時に、Sさんの伝えてくれた話、温かい声掛けに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

忘れてはならない事…それは人として自分らしく生きるという事です。

一見当たり前のようでいて意外と疎かになりがちな事なのかもしれません。

今回はSさんとのエピソードを通じて改めて、どんな環境においてもその人らしさを尊重した

生活援助や自立支援の精神の重要さを再認識することが出来ました。

冬の味覚2024年2月26日

こんにちは。メディカルホーム苗間の介護士 向後 修です。

寒い冬の季節がやってきましたね。

そんな寒い冬に欠かせないのが、美味しい冬の味覚です。

今回は、冬に味わいたい様々な食材や料理についてお話ししたいと思います。

まずは、寒い冬に食べたくなる身体を温める食材です。

代表的なものとしては、鍋料理が挙げられます。

豚肉や鶏肉、野菜をたっぷりと煮込んだ温かい鍋は、

冷えた身体をじんわりと温めてくれます。

さらに、ふわふわのお餅を入れた「おでん」や、

体を温める効果があるとされる「ショウガ」を使った料理もおすすめです。

また、冬ならではの旬の食材も魅力的です。例えば、カブや大根、

白菜などの野菜は冬に美味しい旬の食材です。これらの野菜を使った煮物やお漬物は、

冷えた身体にほっと温かさを与えてくれます。

さらに、寒い冬には海の幸も堪能したいですよね。

ズワイガニやカキ、タラバガニなど、冬に旬を迎える海産物は鮮度が高く、味も格別です。


さて、冬の味覚といえば甘味も忘れてはいけません。

温かい飲み物と一緒に味わえる「いちご大福」や「温かいミルクプリン」は、

ほのかな甘さとほっとするぬくもりが心地よく、冬の寒さを忘れさせてくれます。

また、焼き芋や栗きんとんも冬の定番スイーツとして親しまれています。

以上が、冬の味覚についてのご紹介でした。寒い冬だからこそ、

身体を温める料理や旬の食材、甘味を楽しむことで心も温まりますよね。

寒い季節だからこそ、美味しい食べ物で心も体も癒されましょう。

どんな食材や料理が好きですか?

それでは、寒い冬も美味しい食べ物で楽しく過ごしましょう!

 

寒い日には!2024年2月12日

皆様こんにちは。

メディカルホーム苗間 介護士 古内崇史です。

まだまだ寒い日が続いていますが、皆様体調はいかがでしょうか?

こんな寒い日は暖かい物を食べたくなりますよね!

今日はカレーについて少しお話させていただきます。

1968年(昭和43年)は日本で初めての

レトルト食品「ボンカレー」が出来た日なんです。

今ではレンジでチンして食べたり、湯煎して食べたりと、

どこの家庭でも簡単に食べられているカレー。

子供からお年寄りと、年齢を問わず人気のあるメニューですよね。

おなじルーを使っても、家庭によって味が違ったり、

具材が違ったりとカレーひとつでも楽しみが多いものですね。

皆さまも、たまにはお袋の味を思い出して作ってみてはいかがでしょうか。

皆様こんにちは!

メディカルホーム苗間 介護士 板倉真知子です。

1月は1年で1番寒い時期になりましたが、

皆さんはどうお過ごしですか?

私は趣味のスノーボードを丸2年も行かなくなってしまったら、

身体がどんどん衰えてきてしまいました。

スポーツ(身体を適度に動かす)は意外と大事なんだなーとしみじみ感じました。

さて、話は変わりますが、メディカルホーム苗間では

先月のクリスマスイブに念願のクリスマス会を行いました。

昨年の12月はちょうどコロナが流行っていた時期でしたので、

盛大なクリスマス会はできなかったため、

入居者様も当日の職員も楽しみにしておりました。

クリスマス会では本格な手品師にお越しいただき、

おもしろいマジックを観せていただいたり、じゃんけん大会、職員によるダンス、

職員と入居者様とクリスマスソングを歌ったりで

入居者も職員も全員が楽しめるクリスマス会になりました。

最後にサンタさんとトナカイさんからクリスマスプレゼントをいただき、

笑顔で写真を撮っていただきました。

楽しいクリスマス会をありがとうございました。

お母さんありがとう2024年1月15日

皆様こんにちは。

メディカルホーム苗間 介護士の黒澤俊です。

私事ですが…昨年12月15日に母親が帰天致しました。

母は北海道室蘭市で生まれ、

子供の頃は近所の教会のシスターに憧れ、

将来はシスターになりたかった様ですが…何かの縁があり、

高校を卒業後電話交換手となりました。

休みの日には必ず教会へ行く敬虔なクリスチャンで、

父と知り合い、結婚したのも教会でした。

北海道を離れ、慣れない埼玉の地で、

自分と兄を優しく、時には厳しく育てて、

ありがとうございました。

大した親孝行出来なかったけど、

最後に入院先の病院のご厚意でエンゼルケアを

出来たのが最高の親孝行だったと思います。

最後に母が大好きだった場所。

川越カトリック教会の写真を添えて、

この文章を終わりにしたいと思います。

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