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年末のお餅つき2025年1月20日

メディカルホームふじみ野看護師・田島と申します。

私の実家では毎年12/30の年末に臼と杵を使って餅つきをします。

餅つきに使うもち米はもちろん実家の田んぼで育てた自家製米です。

田んぼ土づくりから収穫・乾燥まで自分もお手伝いをしたお米なので、

炊き上がった瞬間に感動してしまいました。

薪の火とお釜で炊き上げたもち米を臼へ移動し、

杵で潰しながら叩いていくと美味しいお餅の出来上がりです。

甥っ子と姪っ子も駆けつけてたくさんお餅をついてくれたおかげで、

今年は腕が筋肉痛にならずに済みました。

お米の成長と甥っ子姪っ子の成長を同時に感じられた幸せな時間でした。

お餅は磯部・きなこ・辛味の三種類で味付けをしておいしくいただきました。

しかし私が毎年一番美味しいなと思うのは、炊き立てのもち米です。

お持ちにする前にコソコソ食べてしまいます。

また来年も美味しいお餅が食べられるよう、

仕事の合間に実家のお手伝いに行こうと思っております。

ありがとうございました。

私の大切なお母さん2025年1月18日

富家在宅リハビリテーションケアセンター居宅介護支援室 田口三枝子です。

今年の夏は猛暑で大変でしたね。

今年の冬は寒いのでしょうか。

冬は大好きなスキーが出来るので楽しみでもあります。

私はケアマネージャーの仕事をしているのですが、

自分の両親のこととなるとこれがまた、

大変です。24時間365日の対応になってしまいます。

しかし、両親のおかげ様で、ご利用者様のご家族の気持ちが良く分かり、

ご家族様の大変さも身に染みて理解でき仕事の役には立っているんだなぁと感謝しております。

私の母は85歳、富家デイサービス苗間を週2回利用し、

富家病院の物忘れ外来も定期的に受診しています。

物忘れ外来もデイサービスの看護師さんのおかげで受診することができました。

物忘れはひどいですが気が狂ったように怒鳴ったり泣いたりはしなくなりました。

これは、本当に救いです。富家先生、根生先生、ありがとうございます。

で、無くなったものは何かと言うと、例えば寒くなるとタンスの中の暖かい衣類を探すことが出来ずに、

家族が私の衣類を持って行ったということになります。

なので、特に良く面倒をみてくれる家族を泥棒にしています。

今年の5月頃から電話を一人に20回以上かけるようになっており留守電にしゃべっているので

電話代はすごいことになっていました。私が母の電話代も支払っているのでびっくりして先日かけ放題に変更しました。

あまりにも母が変なので「私の優しいお母さんは、どこに行っちゃったの。」

と情けなく母に行ったら、母が「ごめんな。」と言ってくれました。そんな日もあります。

なるべく、刺激をと母は拒否していましたが8月に母を連れ、

車椅子を車に積んで、初めて、ひ孫たちと川遊びに連れて行きました。とっても喜んでいました。

両親が元気なうちは、いろいろあるけれど、これからも親孝行ができるように頑張っていきたいと思います。

この写真は今年の夏、ひ孫たちと川遊びに行った時の写真です。

子育てが終わると、両親のお世話が待っている時代ですね。

これからも、いろんな出来事を共に笑って泣いて協力し合って家族に助けてもらって、

まわりの方々に感謝を忘れず、前向きに自分の人生を楽しんで行きたいと思います。

どうぞ、よろしくお願い致します。

こんにちは、本館三階北病棟クラークの大石です。

早くも新年を迎え、二週間が過ぎようとしております。

皆様はどのように新年を迎え、お過ごしでしょうか…。

今日は、三北病棟スタッフ看護助手のグエン タン フンさん(20歳)を紹介させて下さい。

フンさんはベトナムのココナッツの生産地として知られるベンチェー市の出身です。

10月に入職し私達と一緒に三北病棟を支えてくれています。

学生の頃は英語を勉強し堪能、体を動かすのが好きで3㎞のジョギングが日課だそうです。

日本でやりたい事は、日本中を旅することで日本について勉強しているんだとか…。

富家病院の印象は、「みんな本当に優しくて嬉しい!」だそうです。

いえいえ…、それはフンさんの親しみを感じさせる穏やかなお人柄があるからですよ!

しっかり目を見て一生懸命日本語で話そうとする姿勢に感銘を受けます。

今の目標は「早く仕事に慣れて、頼られる存在になる事です!」と力強く語ってくれました。

三北病棟にまた一人心強い仲間が出来て私達も嬉しいです。みんなで優しく見守り、応援したいです。

三北病棟にいらした際は、活力に溢れるフンさんに是非声を掛けてあげて下さいね!

カテゴリー:富家病院

皆さんこんにちは。刈田麻千子です。本日が5階病棟のナラティブブログ初めです。

今年も読んでいただける方に5階病棟の素敵なブログを発信できるよう努めますので、

何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、年末年始は行事がたくさんありました。

今は小正月も終わり、世の中は少し落ち着いたころと思います。

富家病院では年末に職員向けに餅つき大会があり、

杵と臼でついた柔らかくアツアツのお餅はとても美味しかったのでお餅のお勧めの食べ方をご紹介します。

今回のお餅つきで初めて美味しい!と感動したのは大根餅!!

子どものころからお餅と言えばあんこときな粉。

それ以外の選択肢はなかったのですが、今回大根餅をごちそうになり辛みもあり

さっぱりとしていてとても美味しく感動してしまいました。

そこでスタッフ間で何味の餅がおいしいか談義になり「納豆餅」と言う声が多く、

まだ食したことのない私…今季チャレンジしたいと思っています。

カテゴリー:富家病院

こんにちは。 富家病院 透析室 阿部龍之介です。

当院は高齢な方や体調が不安定な患者様が多く、

通常の血液透析治療が難しくなってしまう方がいらっしゃいます。

そんな患者様に使用している治療法、

血液浄化療法(持続的血液濾過透析:以下「CHDF」)についてご紹介したいと思います。

慢性腎不全患者様に適応される透析では、2日分の腎臓の働きを3時間程度で行います。

そのため、血液循環量、尿素窒素等が急激に変化し、体に大きな負担がかかります。

血圧等の循環状態が安定している慢性腎不全患者様は、この負担に耐えることができます。

多臓器不全等の重症合併症、心不全や浮腫等の循環器系の不全等を伴う

急性腎不全の重症患者様は、その急激な変化に耐えられません。

CHDFは生体への負担を軽減するため、血液浄化の速度を落とし、その代わりに

長時間除水を行う治療法です。

循環動態が不安定な患者に急な除水を行うと、循環血液量の減少による

血圧低下を助長する危険があります。

CHDFでの緩やかな除水は、組織から循環血液への水分移行が並行して起こるため、

循環血液量の変化は少なく、低血圧のリスクが低減されます。

組織から循環血液への水分移行とともに老廃物等も移動します。

その結果、血管内だけでなく組織内に広く分布した物質の除去が可能です。

pH、電解質バランス等の維持困難な患者様に対して、速やかにかつ

長時間にわたって是正ができます。

3時間透析では血圧が下がってしまう患者様も、7時間ゆっくり除水を

行うことで血圧を維持して、透析を行うことが実際に可能でした。

透析を行うだけでも、長時間透析や血液透析、血液濾過などの治療法があります。

患者様に適した治療法を試行錯誤しながら、日々精進していきたいと思います。

写真:長時間透析患者様の状態確認の様子

 

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☆2025★2025年1月14日

新年あけましておめでとうございます。

富家デイサービスセンター苗間の加藤です。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2025年は、60年に一度巡ってくる「乙巳 (きのと・み)」の年でもあります。

乙巳は、六十干支の一つで、非常に珍しい組み合わせです。

乙は木を、巳は蛇を意味し、木が蛇を包み込むようなイメージから、成長や発展を象徴すると

考えられています。

私の今年の目標は、蛇のように一皮脱皮した新しい自分になることです。

まずは、毎日のウオーキングを心掛けていきたいと思います♪

三日坊主にならないように頑張ります!

デイサービスセンター苗間は、今年も利用者様に元気と笑顔を沢山お届け出来るように精進していきます。

新年から楽しいイベントを企画していますので、楽しみにしていてくださいね。

今年も出張苗間神社2025年1月13日

こんにちは。メディカルホーム苗間の介護士 黒澤 俊です。

メディカルホーム苗間では毎年「出張苗間神社⛩」と称して

リビングにお手製の苗間神社を建立しています。

入居者の皆様は神社に色々なお願い事をしています。

「家内安全」・「健康第一」・「家族で旅行に行けます様に」・

「応援しているプロ野球チームの優勝」・「宝くじで1億円当たります様に」

個性豊かなお願い事(笑) 苗間神社の神様どうか皆様のお願い事が

叶います様によろしくお願い致します。

皆様の願い事が叶って素敵な令和7年になります様に職員一同お祈りしています。

鏡開きの日2025年1月11日

こんにちは。本館3階北病棟 看護師本田美咲です。

本年もよろしくお願いします。

1月11日は鏡開きの日です。

その由来は正月に(1月7日までを松の内、一部地方では15日までです。)、年神様への

鏡餅をお供えし、新年を一緒にお祝いした餅を下ろして、無病息災を願って食べる。

食べる事で年神様からの祝福、その年の幸運を授けてもらう、信仰、文化の名残りです。

大小二つの餅を重ね、「福が重なる」、「円満に年を重ねる」。

丸は家庭円満を表します。幸を願う、意味を持ち合わせていますね。

見る事でも、食べる事でも、楽しさや優しさに溢れ、ポジティブにつながっていきます。

今年も一人でも多くの、患者さんの笑顔が増やせるよう、毎日声をかけさせて頂きます。

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こんにちは。3階南病棟看護師の神戸です。

あけましておめでとうございます。

年末年始はどのように過ごしましたか?

富家病院では12月25日にクリスマス会が開催されました。

2024年最後のイベントであり、患者様に楽しんでいただくため多職種で協力して盛り上げました。

ハンドベルや看護部からはベトナムの伝統的な踊り、リハビリからはダンス等様々でした。

患者様だけでなく、ご家族様や職員も楽しんでいました。

2025年も様々なイベントが予定されています。

患者様、ご家族様、職員全員が2025年も健康に過ごすことを目標にしましょう。

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面会時間2025年1月8日

こんにちは。本館2階介護士 武内です。

コロナ禍の影響で面会時間を制限させて頂いておりました。

コロナが第5類感染症移行に伴い徐々に制限が緩和されてきましして、

この度、12月2日より時間制限が無くなり24時間面会が可能となりました。

当院は元々24時間面会可能でしたので、ようやく元に戻り、

一安心?といった所でしょうか。まだまだ、コロナも完全には終息していない様ですので、

このままずっと制限なしで面会に来て頂ける日々が続く事を願うばかりです。

ご家族の方々が面会に来られると患者様がとても笑顔になり、

こちらも嬉しくなります。やはり家族にはかなわないなぁと思いつつ、

患者様の笑顔が増える様に、こちらも笑顔でケアに入っていきたいと思います。

中には、小さなお子様も面会に来てくださり、その可愛らしさで、

まるでお花が咲いたように明るくなり患者様もスタッフも思わず笑みがこぼれてしまいます。

お忙しい中、いつも面会に来てくださりありがとうございます。

これからも、時間の許す限り、是非、面会に来ていただけますよう、

患者様、スタッフ一同、心より楽しみにお待ちしています。

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