こんにちは、新館二階 東風平です。
今この季節受験を控えて必死に頑張っている方、
それを応援している親御さんが沢山いると思います。
湯島天神にお邪魔してきましたが、
沢山の受験生が合格祈願していました。
受験が近づいてきて緊張するかもしれないけど、
これまでに積み上げてきた努力は裏切りません。
コロナやインフルエンザと流行していますので、
感染に気をつけ本番まで頑張りましょう。
カテゴリー ‘ 富家病院 ’
こんにちは、新館二階 東風平です。
今この季節受験を控えて必死に頑張っている方、
それを応援している親御さんが沢山いると思います。
湯島天神にお邪魔してきましたが、
沢山の受験生が合格祈願していました。
受験が近づいてきて緊張するかもしれないけど、
これまでに積み上げてきた努力は裏切りません。
コロナやインフルエンザと流行していますので、
感染に気をつけ本番まで頑張りましょう。
こんにちは。本館2階看護師の奥田です。
福島県会津地方の悲しい歴史の物語、
白虎隊の話をしたいと思います。
会津若松市内に飯盛山という小高い山があります。
ここには、16~17歳で自刃した白虎隊の19名のお墓があります。
戊辰戦争(会津戦争)の戦いに疲れ果てて、飯盛山にたどり着いた少年達は
燃え盛る城下を見て、城が燃えていると勘違いして自刃という手段を選び、
亡くなりました。飯盛山からは遠くに鶴ヶ城を望むことができます。
この物語は一人だけ生き残った者により広く知られるようになりました。
まだ数え年で16~17歳の少年達の自刃という悲惨な出来事を思うと胸が痛みます。
飯盛山には、今もなお多くの人が参拝に訪れています。掘り下げて古い歴史を知ることにより、
更に理解を深めることができ、歴史に対する見方も変わると思います。
あまり興味のない方も是非、飯盛山へ足を運んで歴史を感じてもらえたらと思います。
史跡を巡ってみるのも良いと思います。
こんにちは。
臨床検査技師の齋藤です。
普段は透析室で採血の準備や心電図などの検査、患者さんの体重測定を手伝っています。
今日は大井苑から透析に通われているMさんについて話をしたいと思います。
Mさんは透析室に来院するとき2匹の猫を連れてやってきます。
猫といってもかわいいぬいぐるみですが…
三毛が「ねね」ちゃん、トラ猫が「ここ」ちゃん、いやいや「にゃん」と「ころん」だよ。
などと、スタッフによっていろいろな名前が付けられています。
透析中に猫ちゃんたちを眺めながら、治療に励んでいます。
透析が終わって車いすに移乗すると、「オホホホ…」と嬉しそうな顔を見せてくれます。
その笑顔に私はいつも癒されています。
皆様こんにちは。富家病院 医事課の梶ヶ谷です。
2月の行事として節分があります。今年の節分は2月3日(土)大安。
私は知らなかったのですが、節分が必ずしも3日とは限らない事をご存知でしたか?
3日じゃない年なんて過去に・・・
そもそもは「立春の前日」と決められていて、うるう年などの年によっては
2月2日や2月4日になることもあるそうです。
恵方巻を食べる風習がありますが、大正初期に大阪から恵方に向かい縁起を担いで、海苔巻きを食べたのが始まりのです。
福を巻き込むお寿司なので、縁が切れたり福が途切れないように切らず丸ごとかぶり
つくのが良いそうです。
今はコンビニでも色々な恵方巻きが売られていますが、縁起の良い具材で七福神にあやかり
7種類の具が入っているのが望ましいとされているようです。
どのような具が良いかご紹介します。
・かんぴょう:細く長いので「長寿祈願」「縁結び」
・しいたけ煮:かさの形が陣笠に似ていることから「身を守る」
・卵焼き/伊達巻:黄金で「金運上昇」、伊達巻は巻物に似ているため「知識向上」
・鰻:うなぎのぼりに通じて「上昇・出世」
・桜でんぶ:鯛などの白身魚をほぐし春の桜色で「めでたい」
・きゅうり:その名から「九の利を得る」
・海老:腰がまがるまで「長生き」
の7種類です。
今年の恵方は歳徳神(としとくしん)のいる東北東にむかってかぶりついて下さい。
石川県の震災があり暗い年明けとなりましたが、2月3日は豆まきをし邪気を払い
沢山の福を取り込んで下さい‼。
こんにちは。富家病院、病棟クラーク平野です。
新年が始まって、早くも1ヶ月が過ぎようとしています。
そして、まだまだ寒い日が続きますね。
私は寒い時に、愛犬を抱っこして、温かさを感じている時が幸せです。
夜、寝ている時、いつの間にか私の布団の上に来て寝ています。
その次に、布団の中に入ってきたり、布団から出たりを繰り返し、朝を迎えます。
動く度に起こされますが、布団の中にいる時は、すごく温かいです。
明日から2月になります。
寒さに負けず、元気に過ごしていきたいと思います。
こんにちは。臨床心理室の山田です。
厳しい寒さが続いていますがいかがお過ごしでしょうか。
さて、今回は先日お会いした80代女性Aさんとのお話を紹介させていただきます。
Aさんはよく母親のことをお話されます。
現代のように医療が十分行き届いていない戦後に若くして天国へ旅立ってしまったそうですが、
Aさんは悲しみや寂しさよりも、一緒に過ごした楽しい思い出や母親の尊敬できるところをたくさん語ってくださいます。
「縫物がとっても上手でね、私のためにコートを作ってくれてたの」
「料理好きでいつも美味しいご飯を作ってくれたんです」
「誰にでも優しくてみんなから好かれる人だったの」
「頭が良くて物知りだったから色んなこと聞いてました」
「私にとって母は憧れだったんです」
などなど…
Aさんはいつも懐かしそうにではなく、つい最近のことのように生き生きとお話されます。
きっと母親との記憶はAさんの中に鮮明に残っているんだろうなあと思いながら聞かせていただいています。
どんなに時間が経っても色褪せることのない思い出…
きっとそんな素敵な思い出があれば、Aさんのように悲しみや寂しさに負けずに元気で過ごせるのかもしれませんね。
Aさん、また聞かせてくださいね!
皆さん、こんにちは。
別館3階 菊地 美帆です。
突然ですが、1月24日は郵便制度施行記念日だそうです。
1871(明治4)年に「郵便規則」が制定され、
同年3月1日から東京・京都・大阪間で郵便業務が開始されたそうです。
郵便といえば、元旦に届く年賀状ですね。皆さんは年賀状を書きましたか?
だんだん面倒になってメールで済ませる事も増えてきてしまいましたが、
それでも年賀状が届くと手書きのメッセージや
近況など知ってびっくりしたり嬉しくなったり。
たまには、誰かを想って書く年賀状もいいなと思う新年でした。
遅ればせながら明けましておめでとうございます。
本館5階病棟 刈田麻千子、今年第1回目のブログとなります。
今年も富家病院や5階病棟の様子がわかるようなブログを心がけたいと思いますので、
よろしくお願いいたします。
富家病院の本館入口には今年も素敵な門松と鏡餅が飾られています。
受付の生け花はお正月らしく青々した松が印象的ですね。
ピンクの葉牡丹もとてもかわいらしく添えられています。
受付の生け花は毎月新しくなります。
皆さん今年も富家病院本館へたくさん遊びに来てくださいね。
こんにちは。 富家病院 透析室の林(温)です。
今日は透析室のスタッフを紹介したいと思います。
透析室勤務のナースの1人、ホアン ティ フエンさんです。
フエンさんはベトナムの北部、ハノイ出身です。
2021年に来日し、三重県でナースとして勤務していましたが
昨年の10月から当院の透析室に仲間入りしてくれました。
このブログを書いていて改めて思うのですが、彼女と出会って
まだ3ヵ月しか経っていないのか…と驚くほど、すっかり透析室に
馴染んでいます。
大きくて黒目がちな瞳と人懐っこい笑顔で、患者さまや透析室の
スタッフとも良好な関係を築いています。
以前のブログ(2023年1月20日Vol.6と7月6日Vol.11に掲載)でも
紹介しましたが、透析室にいる外国籍のスタッフも多くなってきました。
時々、出身地の異なる彼女達が日本語で話をしている姿を見ると
何だかじーんとしてしまうのは私だけでしょうか。
だって、彼女達の共通語が日本語なのですもの。
ただ ただ、嬉しいのです。
日本に来てくれてありがとう。
富家病院の透析室を選んでくれてありがとう。
私達と一緒に患者さまを支えてくれてありがとう。
今日も透析室には優しい空気が流れています。
写真左からカミルさん、フエンさん、モニカさん。
写真撮影の間も飛び交う日本語、弾ける笑顔。見ているこちらも笑顔になります。
こんにちは。富家病院栄養科の稲毛です。
今年もよろしくお願いいたします。
今回は1月の行事食 元旦のおせち料理をご紹介します。
赤飯・清汁に、白身魚の照り焼き・合鴨のマリネ・伊達巻・
紅白かまぼこ・黒豆・数の子・里芋とオクラの炊き合わせ・
紅白なます・栗きんとん・ミルクムースを提供しました。
おせちとは節句の料理を指すそうですが、今はその中でも最も重要な正月料理を指します。
料理を作る人が正月は休めるようにと、冷めても美味しい工夫がなされています。
9マスのおせち弁当は特別感があり彩りもきれいです。
入院されている患者様にお正月を感じてもらえたかと思います。
2月の行事食もお楽しみに !