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新年の透析室2023年1月21日

富家病院 透析室 看護師 松岡和江です。

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

昨年の干支は「寅」でした

「五黄の寅」と呼ばれ、これは九星気学において最強の運勢と言われる「五黄土星」と、

十二支の中で「最も運勢が強い」と言われているそうで寅年の人は良い運気だったと思います。

今年は「兎」です、

2023年の卯年は、今までの数年間から大きく「飛躍」し、

私たちの生活が大きく「向上」する年と言われています、言葉通りになって欲しいですね

コロナ感染者も増加傾向にあり、まだまだ油断できない状態ですね

透析室では感染対策を行いながら、少しでも患者様に喜んでもらおうと

入り口にはにゃんこ先生が干支に扮装してお出迎えしています。

年明けにはスタッフが、兎に変装?し患者様と楽しそうにお話ししています

とても喜んでいる様子をみると、「頑張ろう!」という気持ちになります

今年も皆様にとって平和で幸せな1年になりますように・・・

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こんにちは。 富家病院 透析室の林(温)です。

今日は透析室のスタッフを紹介したいと思います。

透析室勤務のナースの1人、モニカ・スパドミさんです。

モニカさんは、1万3400島以上もの島々から形成された

海洋国家であるインドネシアのジャワ島出身です。

インドネシアでもナースとして働いていたモニカさんは

2012年に来日、日本でも看護師資格を取得し、現在は富家病院で

私達と一緒に透析室を支えてくれています。

富家病院には病棟でも沢山の外国人ナースが勤務していますが、

日本語が母国語である私達にとっても難しい看護の勉強や資格試験を

第二カ国語で資格取得した、というだけで尊敬の念に堪えません。

そればかりか、透析室に来られる個性豊かで人間味溢れる患者様と

上手にコミュニケーションしている姿を見て、本当にすごいなぁと

思うのは決して私だけではないはずです。
きっとそれは、モニカさんの語学力や看護のスキルだけではなく、

お人柄…人間力なのだと思っています。

透析室にいらした時は、是非モニカさんを探してみてくださいね。

人間力溢れるモニカさんと話していると、あなたもきっと元気を

もらえますよ。

写真左:患者様が楽しそうに話される若かりし頃の思い出を笑顔で傾聴するモニカさん。
写真右:プリセプターである加藤さんは、モニカさんの良き相談相手でもあります。

 

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1月行事食のご紹介2023年1月19日

こんにちは。富家病院栄養科の稲毛です。

年が明けてあっという間に3週間過ぎてしまいました。

今回は1月の行事食 元旦のおせち料理をご紹介します。

赤飯・清汁に、白身魚の照り焼き・合鴨のマリネ・伊達巻・紅白かまぼこ・黒豆・

数の子・里芋とオクラの炊き合わせ・紅白なます・栗きんとん・苺ムースを提供しました。

年に1回のおせち料理は特別感があります。喜んでいただけたら嬉しいです。

常食

 

ソフト食


2月の行事食もお楽しみに(^^)

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七草粥2023年1月18日

皆さんこんにちは。リハビリ室の岡村です。

新年となりました。体調崩すことなくお過ごしでしょうか。

私事ですが今年の年末年始は非常によく食べ、

よく飲んでしまいました。(もちろん自宅です!)

久しぶりに胃もたれを味わいつつ1月2日は出勤でした。

その日のリハビリにて、患者様にその状況を患者様に話すと、

七草粥を勧めていただきました。

私は七草をひとつも知りませんでしたが、

その方に教えてもらい、その日の夜にさっそく作ってみました!

濃い味が好きな私ですが、その日は我慢して薄味に。

結構おいしくできたのではないかなと思います。2日間にかけていただきました。

そのおかげもあってか、胃腸を休めることができ調子がいいです!

1月7日には食べられませんでしたが、今年の無病息災を願います。

今年もよろしくお願いします。

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富家病院 別館3階 齊藤 有紀です。

新年あけましておめでとうございます。

回復期では年明けお汁粉(餅なし)を患者さんと一緒に食べました。

患者さんみんなとても喜んでました。

みなさんはどんなお正月を過ごしましたか?

 

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今年は卯年2023年1月12日

新年明けましておめでとうございます。

別館2階、看護師の柿崎です。

皆さんにとって、去年はどんな年でしたか?

私は、看護師1年目の年だったので、あっという間の一年でした。

たくさんの方と出会い、多くの学びを得た一年でした。

そして今年は卯年ですね。皆さんの干支はなんでしょうか?

そもそも干支とは子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、卯(う)、辰(たつ)、

巳(み)、午(うま)、未(ひつじ)、申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)、亥(い)

の12種類の動物によって構成されている十二支。

紀元前の中国で、暦や時間を表すために使われ始めたのが起源とされています。

今年の干支の卯は、おとなしくて穏やかなイメージがあるウサギ。

安全の象徴という意味が込められています。

また、ウサギの特徴といえば跳躍力。

飛躍や向上という意味も込められているそうです。

干支ひとつひとつに意味が込められているそうです。

皆さんも是非、自身の干支の意味を調べてみてはいかがでしょうか?

私もウサギのように、看護師として大きく飛躍できるような

一年になるように頑張りたいと思います。

今年もよろしくお願い致します。

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私の愛しの母2023年1月11日

こんにちは。富家病院本館3階北病棟、看護助手(介護士)の鳩貝と申します。

松の内のにぎわいが過ぎたというのに、

まだまだお正月気分が抜けていない私ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

さて、私の母が弟の家からうちに来て8年目になります。(認知症を患って8年)

今年は米寿を祝って、敬おうと計画をしています。

そんな母は食欲旺盛で、お節料理を見て「うわぁー!ご馳走ね!!」と

目を大きく開き、満面の笑みで上下左右と見ています。

母の好きな品を皿に取ってあげると、

「そんなに食べられないよ!」と言いながらペロリと平らげて、

次の品定めに余念が有りません。そういう姿を見て、

子供のような無邪気な母が愛おしくてたまらなくなるのです。

しかし…

・いつもの事が出来ない

・日時が分からない

・排泄が出来ない

・洋服の着衣が出来ない…などなど毎回イライラしている私がいます。

それでも、私の事だけは解っていて、

「娘の〇〇でしょう?何でいちいち聞くの?」とすました顔で言います。

子供には無償の愛と言いますが、

母にも無償の愛で残りの人生の手伝いが出来たら嬉しいと、

お正月(元旦)に誓った私でした。

 

追記  昨年末”母性”という映画を観ました。

自分と母を思い出すシーンがあり自然と涙がこぼれました。

 

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こんにちは。2023年1月6日

富家病院、看護師三浦です。

新しい年を迎えました。

今もコロナ感染が、収まらず不安に包まれた日々が、続いています。

初詣に、近所の神社へ行き感染拡大終息を願いました。

1日も早く笑顔に、なれる素晴らしい年に、なると良いですね。

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明けましておめでとうございます。

別館2階病棟クラークの 永田です。

私は例年通り年末は仕事の合間を縫っての我が家の大掃除。

元旦はゆっくりして2日からは仕事です。食いしん坊なのでお正月は

食べ過ぎないように気を付けています。

お正月料理のなかでも1つ選ぶとすれば私は数の子が好きです。

食べる時に口の中でプチプチする食感がいいですね!

数の子にはどんな効果効能があるのか気になったので調べてみました。

・抗肥満効果EPA,DHAは肝臓における脂肪の分解促進と合成阻害等の

作用により、肥満の予防や改善に役立つことが知られています。

・血糖改善EPA,DHAには内臓脂肪の蓄積を防ぐ効果が認められていることから

糖代謝にもいい影響があるものと推測されます。

・血中脂質改善、記憶学習能力向上

おせち料理の一品だけあって身体に良い効果があるのですね。

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みかん風呂2022年12月30日

皆さん、こんにちは富家病院3南病棟看護師の菅原です。

みかんの美味しい季節になりました。

こたつにみかんと言われるほど、みかんは冬の果物ですね。

私も毎年箱買いするのですが、今まで食べた後の皮はゴミ箱ポイでした。

しかしあるとき患者様から「みかんの皮でみかん風呂をすると温まって良いよ」

と教えて頂き、毎年この時期はみかん風呂をするようになりました。

みかんの皮は漢方で「陳皮」(ちんぴ)と呼ばれ、薬の原料として使われています。

その効能はお風呂に入れても発揮されるそうで、血流アップ、保湿効果、アレルギー

症状の緩和、体臭予防など様々な良い効果をもたらしてくれるそうです。

食べても良し、お風呂に入れても良しのみかんは寒い冬にピッタリ。

みかん風呂で温まり、健康で美しい冬を過ごしましょう。

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