こんにちは!別館3階病棟 看護助手の清水です。
みなさんは今日が何の日か知っていますか?
調べてみたところ、今日は「天皇誕生日の日」なんです‼
天皇の誕生日を祝う、国民の祝日。1960年のこの日、
皇太子浩宮徳仁親王が誕生されたとのことです。
「国民の祝日」は美しい風習を育てつつ、より良き社会、
より豊かな生活を築きあげる為に定められた「国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日」らしいです。
私もこの祝日を利用して、温泉等行って気分転換しようと思います!
みなさんもいい祝日にして下さい!

カテゴリー ‘ 富家病院 ’
こんにちは!別館3階病棟 看護助手の清水です。
みなさんは今日が何の日か知っていますか?
調べてみたところ、今日は「天皇誕生日の日」なんです‼
天皇の誕生日を祝う、国民の祝日。1960年のこの日、
皇太子浩宮徳仁親王が誕生されたとのことです。
「国民の祝日」は美しい風習を育てつつ、より良き社会、
より豊かな生活を築きあげる為に定められた「国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日」らしいです。
私もこの祝日を利用して、温泉等行って気分転換しようと思います!
みなさんもいい祝日にして下さい!

こんにちは 別館2階看護師馬 紅光と申します。
節分の日とはどんな行事なのか?すごく気になって調べました。
節分は雑節の一つで、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。
節分とは「季節を分ける」ことも意味している。
江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多いそうです。
節分に行う行事と言えば、「豆まき」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?
ちなみに、季節の分かれ目、特に年が変わる「春の節分」には、
邪気が入りやすいと考えられていました。
そこで、1年間の平穏無事と邪気を祓う意味を込め、
追儺という行事が行われていたそうです。
元々は平安時代に宮中行事として、大晦日に行われていたそうですが、
江戸時代ごろまでに実施されなくなります。
一方で庶民には、節分に豆をまいて鬼を追い払い無病息災を祈る行事として追儺が広まり、
いつしか、豆まきが節分の行事となったそうです。
そして「豆まき」とともに、節分に欠かせないものといえば、「恵方巻」ではないでしょうか。
恵方巻はその年の縁起の良い方角「恵方」を向いて巻寿司を丸かぶりすると願い事がかない、
福を招くとされる食べ物です。
ちなみに、恵方巻は福を逃がさないように無言で食べるのが正式な食べ方だそうです。
巻寿司も素朴なものばかりでなく、お肉などを使ったものや、
最近ではロールケーキの恵方巻など色々な恵方巻が登場しています。
私の母国である中国では節分という行事がないので楽しみですね。

こんにちは。富家病院栄養科の稲毛です。
あっという間に2月も中盤で、春が近づいてきましたね。
今回は2月の行事食 節分 のお食事をご紹介します。
海苔巻・いなり寿司、けんちん汁、いわしの生姜煮、
青菜の胡麻和え・あんみつを提供しました。
普段のご飯はあまり食べられない方も、
海苔巻やいなり寿司の酢飯は美味しく頂いたと仰っており嬉しかったです。
お粥の方には3食粥の提供でした。

3月の行事食もお楽しみに(^^)
こんにちは!富家病院検査科の藤沢です。
突然ですが、私はディズニーランドが好きです。
特にそこで働いているキャストさんが好きで、
ジェラトーニ(ディズニーシーの猫のキャラクター)に
キャストさんの衣装を着せて持っていくほどです。
案内の人、アトラクションの人、ショーに出る人、
お店の人、お掃除の人などいろいろな役割のキャストさんがいますが、
みんな格好よく見えます。
その魅力のもとはなんだろう?と考えたとき、
「来た人に気持ちよく楽しく過ごしてほしい!」
というその気持ちなのかな、と気づきました。
富家病院が紹介されている『ナラティブ・ホスピタル』にはこう書いてあります。
『東京ディズニーランドは、一丸となって「そこで過ごす楽しさ」
を提供しているのであり、スタッフそれぞれに仕事の役割はあれど、
ゲストにどんな思いを感じてほしいかという目的では、
みんな一致しているのです。
(中略)過ごしていて楽しいとすら思える病院。
最高のホスピタリティを提供する施設。
それが、富家理事長の考える患者第一の病院の理想像です。』
私もディズニーランドのキャストさんのような
ホスピタリティを目指して頑張ろうと思います!

こんにちは。富家病院3南病棟看護師の児玉です。
まだまだ寒い時期ですが、暦上ではすでに春に入っているそうです。
皆さんは“春”といえば何を思い浮かべますか?
私はやっぱりお花見です!花粉症がひどいので、
レジャーシートを敷いて長時間、
桜の木の下で過ごすことは出来ないのですが、
毎年桜の名所に出かけて桜並木の下をドライブして春を感じています。
今年はどこに行こうか悩み中です。
暖かい春の香りを感じられるのはもうすぐですね。

こんにちは。新館2階の東風平です。
今日は何の日かなと調べてみると2月8日は「事始め」の日だそうです。
「事始め」とは名前の通り「何かを始めるのに適した日」だそうです。
この日に何かを始めることで運気がアップしたり縁起がよいといわれているそうです。
お正月は過ぎましたが新年を迎え、新しい誓いや目標を立てた方も多いと思います。
2023年、今年は兎年
うさぎにちなんで、大きくジャンプして(飛躍の年になるよう)、
2月8日の「事始め」をきっかけに目標に向けて新しい挑戦をするのもいいかもしれませんね。

※うさぎはとてもかわいいですが、散歩するとかなりの力で引っ張られるので気をつけてくださいね。
こんにちは。 病棟クラークの堀と申します。
前回私がナラティブブログを担当した際に、初めて母の入浴介助をしたことについて
お話させていただきました。
今回は第2弾です。
母が入浴のために私の自宅に来るのは、今回で3回目となりました。
2人で入るには狭い風呂場…。私は母の後方、浴室入口ギリギリのところで見守りました。
母は勢いよく背中にシャワーをかけます。シャワーの水流は母の背中ではなく、私に向かってきます。
見事にずぶ濡れ…。
「お母さん、シャワーを背中にかけるとき私濡れちゃうから外にいるね。」
と声をかけ、一通り使い方等を説明して、私は脱衣所で待機することにしました。
しばらくして音がしなくなったなぁと思いお風呂場のドアを開けると、
母は浴槽に入ろうとしていたところでした。
「背中だけ洗って。」と声がかかる以外は、すべて母1人で出来たのです。
たった2回の経験で、1人でこなせてしまう母の適応力に驚かされました。
83歳となった母は、サポートしてくださるたくさんの方々のおかげで元気に1人暮らしています。
まだまだ長生きしてもらって、親孝行をたくさんしていこうと思います。

富家病院 本館5階 刈田麻千子です。
昨年秋に入職された、ハイリル アヌアルさん。
インドネシアから日本にやってきました。
日本で看護資格を取得し、富家病院で働いています。
家族と離れて暮らし、寂しいこともあると思いますが毎日笑顔で頑張っています。
日本語でのコミュニケーションも上手で患者様といつも楽しそうにお話をするハイリルさん、
たまに難しい日本語もあるけどそこは患者様にも教えて頂きながら日々お勉強中です。
スタッフへ気遣いもできとても優しいフレンドリーなお人柄なんです。
私たちにとっても頼もしいハイリルさんです。
今は独り立ちに向けて部屋持ちを頑張っているところです。
皆さん、見かけたら気軽にお声を掛けて下さいね。

こんにちは。本館2階介護関根です。
私事で申し訳ありませんが・・・
ついに還暦を迎えてしまいました( ;∀;)
いつまでも若いつもりでいても、「やっぱりあっちが痛い」「こっちが痛い」。
ちょっとしたことで躓いたり転んだり。。。
やっぱり歳には逆らえないようですね(笑)
でも気持ちだけはいつまでも若いままでいたいと思います!!

こんにちは。富家病院 臨床心理室 山本です。
昨年の今ごろの話です。
ものわすれ外来で診察や認知機能検査のお手伝いをさせていただいていた
担当の患者さま(Aさん)がけがをされて当院に入院されました。
心配しましたが、入院してからは元気そのもの。
病棟のホールではいつも患者さまの輪の中心にいて、笑顔でお話しされています。
そして、私が病棟でお会いするたびに
「あらぁ~あなた初めて会ったけど感じがいいわぁ~!
今日からお友達になりましょう!」と声をかけてくださいます。
毎回”初めて会った”になってしまうのをちょっとさみしく思いつつも、
そのやりとりを毎回楽しみにしていました。
2月のある日 翌日早朝に退院してしまうため、前日に挨拶しにいきました。
明日退院になることはちょっとあいまいな様子でしたが、
「あなたのことが大好きなの。”これからも”友達でいましょうね!
ごちそうするから、桜が咲くころになったら上野にあんみつを食べに行きましょうよ」
とお話してくださいました。
偶然だったかもしれないけれど、退院前日の”これからも友達でいましょう”の言葉が、
いままでのかかわりの積み重ねの成果のように思えて、うれしく思いました。
Aさん、もう1年がたってしまいますが…あんみつのお誘い、いつまでも待ってますね!



