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楽しい保育園2020年12月4日

こんにちは 富家病院本館2階病棟看護師のイナです。

5月から娘がおひさま保育園に入りました。

毎日娘の保育園のノートを夫と一緒に楽しみに読みました。

朝仕事へ行く時に時々娘が泣く事もありますが、今日は機嫌が良くて泣きませんでした。

娘は保育園で友達と一緒にご飯を食べたり、散歩したり、遊んだりするのが楽しいみたいです。

一歳になった頃に初めての言える言葉は日本語でした。

食事の時に両手を合わせてい~た~すと言いました。

正しく(いただきます)はまだ言えませんでしたが可愛いです。

保育園に入ってから日本語の言葉が増え、出来る事も増えました。

保育園の先生、ありがとうございます。

日本の教育が良いと友達から良く言われました。

ですから私はしばらく日本で子供を育てたいと思います。文化が違っても楽しいです。

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心の距離2020年12月3日

こんにちは。臨床心理室の野村です。

早いもので今年も残すところあと1か月弱ですね。

今年を振り返ると毎日のように「ディスタンス」という言葉を耳にしていた気がします。

皆様も大切な家族や友人らと会う頻度を減らしたり距離を意識したりしたのではないでしょうか?

世間では、さまざまなところで人と距離を取るための工夫がされてきました。

当院でもオンライン面会(画面越しの面会)がご好評をいただいております。

当院に入院されているAさんは、週に1回息子さんが面会に来てくださっていました。

直接面会の制限が開始されてからはオンライン面会で週に1回会いに来てくださります。

Aさんは「画面越しだと気を使っちゃってあんまり話せないけど、顔を見るとホッとするのよね」と、

今は毎週息子さんと画面越しで会えることを楽しみにされています。

物理的な距離は遠くなっても心の距離は変わらないものなのだなと思いました。

お互いの顔が見え、表情が分かり、雰囲気が伝わると、より身近にその人のことを感じ、

安心できるのかもしれませんね。

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こんにちは。

富家病院 医療相談連携室 眞下です。

4月に入職しいつの間にか冬になってしまい、時の流れの速さを実感しています。

仕事にも少しずつ慣れはじめ、患者様を担当させて頂く機会も増えました。

私は主に地域包括ケア病棟の患者様を担当させて頂いています。

地域包括ケア病棟は入院期間が60日と決まっており、

決まった期間でしか支援させて頂くことが出来ません。

そのため、私は病棟に行く際には積極的に患者様に声をかけるようにしています。

「眞下さん、こんにちは」と挨拶を返して頂けているととても嬉しくなります。

患者様やご家族様から感謝のお言葉を頂けると、

物語【ナラティブ】の1ページになれたのではないかなと、感じます。

まだまだ未熟者ではありますがより良い支援ができるよう、精進してまいります。

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皆さんこんにちは。富家病院栄養科 矢野です。

すっかり寒くなりましたね。風邪をひいていませんか。

お部屋を暖めたいけど、換気もしなくちゃいけないし・・。

先月、行事食や会食のお弁当をニフスさんに作っていただきましたので、写真UPします。

~ハロウイン~
バターライス
パンプキンスープ
ミートローフ
野菜サラダ
果物


ソフト食

 


~サンマと栗ご飯~
サンマかば焼き 煮物
栗ご飯(栗の存在がわかりにくい(;’∀’))
吸い物

 

~会食~
天ぷら 刺身
ローストビーフ 煮物
栗ご飯
果物 水菓子

きれいに盛り付けされて、秋を感じました。ありがとうございました。

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富家病院リハビリテーション室 中園健太です。

日に日に秋が深まり、寒さが身に沁みるようになってきました。

今の時期、仲間内でワイワイと鍋を囲んだり、

お酒を飲んだりしたのですが、この状況で三密になる環境はまだまだ気が引けます。

その為、今年はテレビ電話(リモート)で楽しみたいと思います。

先日、患者様とリハビリをしていた時、「私、分からないのよ」と話されました。

詳細を伺っていると患者様の現在のお体の事についてでした。

その為、私は「不安な事があれば、私たちでも看護師さんでもだれでも良いので聞いて下さい。」と答えました。

すると、「ありがとう、そうするわ」と満面の笑顔を返して下さいました。

その時、患者様の笑顔に元気をもらいました。

これからも患者様の笑顔をたくさんいただけるよう関わっていきたいです。

 

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雪待月2020年11月20日

こんにちは。富家病院 別館3階 看護の三田由紀子です。

11月に入り冬の寒さを実感されている方も多いと思います。

そして、11月は霜月と呼ばれますが、

異名として『神楽月』『神帰月』『雪待月』『霜見月』等、別名があるそうです。

因みに12月は師走ですが、『春待月』『氷月』『臘月』 季節を感じる美しい名前ですね。

今年も残すところ一か月となりました。

コロナが流行し一生に一度、経験する事のない年となりました。

これから冬本番です。体調を整えこの時を乗り切りましょう!

 

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ムクちゃん2020年11月18日

こんにちは、富家病院3北病棟介護士の菊地です。

富家病院に初めて入社したのは平成4年でした。

病院の裏側は広い林で、そこで雑種の2~3歳位のメスのワンちゃんがいました。

名前はムク。遊び心があり、お利口、優しい性格で皆に可愛がられました。

ムクちゃんは富家病院の一員であるかのように人を癒したり、

元気を与えたり、しっかりと役目を果たしてくれました。

時が経つにつれ、病気になり2004年に天国へ旅立ちました。

16年経ち、今もムクちゃんの存在がとても懐かしく思いますが、

3北病棟に飾られている写真を見るたび、私の心は慰められます。

未だに元気を貰って助けられています。

ムクちゃん、沢山の素敵な思い出をありがとうございました。

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皆さんこんにちは!富家病院 医事課の鳥場です。

研修期間を合わせると、富家病院で働きはじめて丁度1年が経ちました。

上司や先輩からのご指導を頂き、これからも「されたい対応」が出来るよう日々精進して参ります。

私は毎週変わる受付のお花が大好きです。

そんな大好きなお花をアレンジしてくださっているのは「フラワーショップ花のん」さんです。

季節に合わせたお花を毎日飾っていただいていますが、毎回あっと驚くようなアレンジをしてくださいます。

ふじみ野市にあるお花屋さんで、GoogleやYahoo!で「埼玉 花屋」で検索すると

上位に表示される人気も実力もあるお花屋さんです。

ご来院された患者様やご家族で写真を撮って帰られる方もいらっしゃいます。

ご来院された際は是非ともご覧になってくださいね。

写真は花のんの店長さんです。

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勤労感謝の日2020年11月11日

こんにちは。

私は、富家病院病棟クラークの中牟田です。

今年も残すところ2ヶ月弱、一年があっという間に過ぎていく感じがします。

年内最後の祝日が、11月23日「勤労感謝の日」です。

1948年に制定された「勤労感謝の日」は働いている人に感謝する日と、思っていませんか?

私は、そう思っていました。「お父さんに感謝する日!!」と・・・。

実際は少し違います。

昭和23年に「勤労を尊び、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」ことを目的として制定した休日。

国民の祝日に関する法律では、このように制定されています。

仕事を大事なものとして重んじ、その成果を喜び、みんなで感謝をしあいましょう!と、

いう感でしょうか。

昭和20年の敗戦より、新嘗祭は天皇行事・国事行為から切り離され、

「勤労感謝の日」という形でカレンダーに残ることになったそうです。

もともとは穀物に感謝する日である11月23日を、毎日の食卓に感謝をしつつ、

同僚、友人や家族に対し「日々の頑張りをお互いに感謝する日」と考えてはいかがでしょうか。

そう考えると、「勤労感謝の日」が素敵な祝日に思えてきませんか?

写真では8名しか写っていませんが、私の「仲間」である当院のクラークは現在9名。

私は、クラーク主任を務めさせていただいていますが「チーム」と呼べる程の絆・団結力があると自負しております。

忙しい毎日ですが、笑顔を絶やすことのない素敵な彼女達に改めて感謝しています。

コロナ禍によるストレスが溜まる日々で、リフレッシュできない状況ではありますが

仕事に対する気持ちも新たに、忙しい年末を笑顔で乗り越えていきましょう。

 

 

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温泉2020年11月6日

皆さんこんにちは、富家病院3階南病棟の介護 ハンです。

もう冬が来ましたので少し寒くなっていますね。

寒いときに皆さんは何がしたいですか?たとえば焼き物を食べるとか

スキーをするとかライトフェスティバルを見るとか・・・。

その中でも温泉に入るのは最高だと思います。

特に雪が降るのを見ながら温泉の湯舟に浸かることができます。

これは日本だけにあることかもしれないと思います。

コロナが落ち着いたら行きたいですね。行きましょう♪

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