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冬のひととき2025年12月3日

こんにちは。リハビリ室、理学療法士のモーセンです。

冬の空気が少しずつ深まり、日差しも穏やかな柔らかさを帯びてまいりました。

街を歩くと、木々の枝が静かに冬を迎える準備をしているようで、

その落ち着いた景色に心がすっと和らぎます。

今月は、毎年楽しみにしているクリスマスマーケットが開かれる予定です。

会場の準備が進んでいる様子を見かけるたび、

色とりどりの灯りや温かな香りに包まれる時間を思い浮かべ、

胸がふんわりと弾むような気持ちになります。寒さが増す季節ではありますが、

こうした小さな楽しみがあることで、冬の時間がよりやさしく感じられます。

そして一年の終わりが近づくにつれ、やり残したことに

そっと向き合いたい気持ちが芽生えてまいりました。

慌ただしい時期ではありますが、ひとつひとつ丁寧に取り組みながら、

穏やかな気持ちで年末を迎えられればと思っております。

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皆様こんにちは。

医事課カフェ 吾妻と吉田です。

今週の本院ロビーに生けていただいた素敵なお花を紹介します。

✿お花の紹介✿
・梅もどき
・紅葉ピペリカム
・金魚草
・ドラセナ
・アルタイカ


✿梅もどき✿


✿紅葉ヒペリカム✿

✿金魚草✿

🌼ドラセナ🌼


✿アルタイカ✿

今週ロビーに飾っていただいたお花は、秋の深まりをそっと映し出すような落ち着いた彩りのアレジメントです。

枝先に実る赤い実は、小さな宝石のようにきらりと輝き見るたびに心の奥が少しあたたかくなるような存在感を放っています。

そばには、柔らかな黄色の金魚草がふんわりと咲きやさしい光を灯すランプのように空間に穏やかな明るさを添えてくれていますね♪

周りを彩る、深い赤色の紅葉ペリカムの葉はまるで季節の風景をそのまま切り取ったようで、ひとつの花器の中に秋が集まっている感じです。

今週はどんなお花が飾られているのかな?ととても楽しみにしてくださっている方も多く、もちろん私達も毎週変わるお花を楽しみにしています♫

季節は、ゆっくりと冬へ向かっていますが、これからも四季ごとの美しさを感じていただけると嬉しいです♪

ご来院の際には、どうぞ一瞬だけでもお花が運ぶ季節を感じていただけますように・・

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はじめまして2025年11月28日

皆様こんにちは。

9月に入職しました臨床心理室クラークの半澤(ハンザワ)と申します。

あの『倍返し』でお馴染みのハンザワです。『倍返し』なんてしませんよ、、多分。笑

某ドラマのおかげでこの名前が一躍有名となり、おかげさまでとても印象的だと言っていただけます。

(澤と沢で字が少し違いますが)

皆様もすぐに覚えていただけると思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

そんな半澤ですが、富家病院に入職してまもなく3ヶ月を迎えようとしております。

前職では建築関係の事務をしており、まったくの畑違いの世界に飛び込みました。

慣れない環境や職種に戸惑いながらも周りの方々の温かいフォローにより少しずつ慣れてきました。

活躍できることと言えば、臨床心理室での平均年齢を格段に上げていることでしょうか笑

冗談はさておき、私の主な仕事は臨床心理士のサポート事務ですので、

心理士の先生方から掛けていただくお言葉が自分にとっての励みであり評価の一つと認識しております。

事務面でサポートには限りがありますが自分なりにやりがい持って取り組んでおります。

まだまだ未熟者ですが気張り過ぎず、日々少しずつ成長していけたらと思っています。

そして季節はすっかり秋からまもなく冬へと移り変わろうとしています。

インフルエンザも流行の時期を迎え、『学級閉鎖』のワードを耳にする季節です。

私も先日、インフルエンザの予防接種を受けてまいりました。

年末に向けてイベントも多い季節ですので、皆様もどうぞお身体を大切にお過ごしください。

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富家病院 地域連携推進室の林 竜也(はやし たつや)です。

今年の6月1日に入職致しまして、各病棟での研修を受けさせて頂いた後(その際は大変お世話になりました)、

現在は医療連携相談室にて従事しております。

私には現在1歳になる息子が一人おりまして、颯真(そうま)といいます。

まだ1歳になりたてで、意味のある言葉はまだ話せませんが、

私が帰宅して顔を合わせると、ニコッと可愛い笑顔で出迎えてくれます。

私は颯真の事が大好きですし、颯真も私の事を好きでいてくれていると思っています。

お互いに言葉を交わす事はできないけれど、お互いの所作から何を考えているか予想できる

これは、人工呼吸器を付けていたり、気切があって発語が難しくなってしまった患者様や、

認知症によって言動が支離滅裂になってしまった患者様とのコミュニケーションに

通じるものがあるのかもしれないなぁ、と思ったりする事もあります。

私は今までに建設材料商社、医療事務、健康診断の営業、障害者・高齢者施設の営業と

多くの職を経て37歳で富家病院に勤めさせて頂く事になりました。

どの職種でも言葉は大切でしたが、全てではなく、その奥に隠れている真意を汲み取る事は、

円滑にコミュケーションを図るとても大切な歩み寄りだと考えています。

今は患者様や患者様家族とのコミュニケーションのプロである富家病院の先輩方から沢山の事を学ばせて頂き、

早く富家病院の一員として恥ずかしくない人材に成長したいと思います。

PS.最近息子が私が子供の頃夢中だったミニ四駆が実家にまだ残っていたので渡したところ、

気に入ってくれたようで、エモい気持ちになりました。

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皆様こんにちは。

医事課カフェ 吾妻と吉田です。

今週の本院ロビーに生けていただいた素敵なお花を紹介します。

✿お花の紹介✿
・デルフィニューム
・モンステラ
・ネオレゲリア
・小菊(2色)


✿デルフィニューム✿

✿モンステラ✿

✿ネオレゲリア✿

🌼小菊(2色)

今日のロビーは、まるで小さな花のギャラリー。

青みを帯びたフワフワの花がすっと伸びていて、

見ているだけで呼吸がふっと深くなるような静けさがあります。

横には、ピンクと黄色のお花がぎゅっと寄り添って、明るさと元気をプラス☆

色とりどりなのに不思議とケンカせず、ひとつの景色のようにまとまっています。

足元のブルーの花器と、レースのようなゴールドのマットがまた素敵で、

ロビーの空気を少し華やかにしてくれています。病院に来た方が、

ほんの一瞬でも「綺麗だな~」と思える場所って、心の休憩になるんだなと改めて感じました。

今日もこのお花たちが、ここを通る誰かの気持ちをそっと軽くしてくれますように・・♫

 

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もむ?もまない?2025年11月21日

こんにちは!富家病院検査科の藤沢です。

私は10月の終わりにインフルエンザのワクチンを打ちました。

打つ場所なのか心の持ちようなのか、毎年痛さが違って緊張します。

今年は痛くなく終わって安心しました😊

ところで、ワクチンのあとに打った場所は『もむ』『もまない』どちらが正しいでしょうか?

正解は『(基本的には)もまない』です。

子どもの頃は「薬が行きわたるようによくもんでね」と看護師さんに言われた覚えがあるのですが、

今は内出血などを防ぐためにもまないのが一般的になっています。

患者さんの中にも、もんだほうが良いと感じている方がいるみたいです。

その流れで、採血の後にも刺した場所をももうとする方にときどき出会います。

採血のあとも、もむのはNG!

血管に直接針を刺しているので、血が止まらなくなってしまいます。

針を抜いたら、血を止めるためにギュッと押さえるのがベストです◎

ワクチンでも採血でも、基本は『もまない』でお願いしますね!

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秋の休日2025年11月20日

皆様こんにちは。医事課千葉です。

秋も深まり、冬の訪れを感じられるようになってきました。

先日私は、子供と友人家族と栃木県にあるモビリティリゾートもてぎへ行ってきました。

グランピングや自然体験、サーキット、ジップラインや巨大アスレチックなど

様々なアトラクションがあり、大人も子供も楽しめる施設です。

子供と巨大アスレチック迷路でスタンプラリーを楽しんだり、巨大ネットのアスレチック、

森の散策など今年で一番じゃないかと思うくらい身体を動かして思いっきり遊びました。

しかし、普段デスクワークが多くあまり筋肉を使うことがなかったため、

翌日は見事に筋肉痛になりました!!笑

改めて日頃の適度な運動は大切だなと感じました。

また、森の中を歩くと木の香りが心地よく、日常の忙しさを少し忘れ、

リフレッシュすることができ仕事を頑張る活力をもらいました。

これから寒さが増してきますが、紅葉も見ごろを迎えます。

皆さまも体調に気をつけながら適度な運動や自然にふれあいリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

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こんにちは、本館三階北病棟クラークの大石です。

秋の名残を感じつつも、朝夕の冷たさに冬の訪れを感じる今日この頃…。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

クラークは普段、事務作業や電話応対などが中心の仕事ですが、

日々の中で患者さんと過ごすちょっとした時間を、とても大切にしています。

週に三回のコーヒータイムは、患者さんが心待ちにしている時間です。

コーヒーの香りが病棟に広がると、「今日もこの時間が来たね!」と笑顔で集まって来てくださいます。

おしゃべりをしたり、季節の話題で盛り上がったり。その穏やかなひと時が病棟全体を優しい空気で包みます。

また、ステーションにてYouTubeを流し、音楽を楽しむ患者さんもいます。懐かしい曲が流れると、

「この歌、若い頃よく聴いたのよ」と自然に会話が弾み、スタッフも一緒に口ずさんでしまうことも(笑)

音楽が流れるだけで、みなさんの表情が少し和らぐのを感じます。

そんな日常の小さなひと時が患者さんにとっても、私達スタッフにとっても大切な時間になっています。

これからも、心が通う関わりを大切にしていきたいです。

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皆様こんにちは。

医事課カフェ 吾妻と吉田です。

今週の本院ロビーに生けていただいた素敵なお花を紹介します。

 

✿お花の紹介✿

・バラ(3色)

・小菊

・カラジューム


✿カラジューム✿

✿小菊✿

✿バラ✿


病院のロビーには、今週も素敵なお花が飾られました。

忙しい毎日の中でも、ふと目に入る花の色や香りに、心が少しやわらぐ瞬間があります。

今週は、黄色・白・ピンクのバラが色とりどりに咲き、小菊とガラジュウムで明るく可愛らしくなかよく並んでいます。

診察やご面会に来られたみなさまにも、少しでも穏やかな気持ちで過ごしていただけたら嬉しいです✿

やわらかなピンクのバラは、穏やかな温もりを感じ、そして黄色のバラは、

明るさと希望を白いバラは、静かな清らかさを感じさせてくれています。

小さな小菊が寄り添うように咲く姿は、まるで花たちが互いに支え合い調和を奏でてるかのようです。

病院という場所は、誰もが少し緊張した気持ちで訪れる所ですが、

ロビーに咲く花々が、ほんのひとときでも心を和らげる存在であれば嬉しいです。

今週も是非写真を撮ってみたりお花を楽しんでくださいね♫

 

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糖尿病の日2025年11月14日

こんにちは! 別館2階 看護師 菊地です。

皆さん、11月14日は「糖尿病の日」というのはご存知ですか?

11月14日はインスリンを発見したカナダのバンティング博士の誕生日であり、

糖尿病治療に画期的な発見に敬意を表して、この日を糖尿病の日として顕彰しています。

糖尿病の日は、現在、世界160か国から10億人以上が参加する世界で有数な疾患啓発の日となっており、

この日を中心に全世界で繰り広げられる糖尿病啓発キャンペーンは、

糖尿病の予防や治療継続の重要性について市民に周知する重要な機会となっています。

それに伴い、今年は11月9日から11月15日まで糖尿病週間をなっており、

全国各地で啓発活動が行われます。シンボルマークとして「ブルーサークル」がありますが、

世界各地で有名な建造物などが青くライトアップされるキャンペーンが行われます。

日本でも東京タワーだけでなく通天閣をはじめとする全国20カ所以上の建造物がブルーにライトアップされます。

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