3階南病棟の野々山です。
昨日のお話
「○○さん、こんにちは。
今日は笑顔が多くて、とても素敵ですね。」
昼食後、看護師スタッフが
「この歌知っていますか」と
歌を歌いだすと
一緒に歌ってくれましたね。
季節外れのこいのぼりでしたが(笑)
また
一緒に知っている歌を探しましょうね。
カテゴリー ‘ 富家病院 ’
3階南病棟の野々山です。
昨日のお話
「○○さん、こんにちは。
今日は笑顔が多くて、とても素敵ですね。」
昼食後、看護師スタッフが
「この歌知っていますか」と
歌を歌いだすと
一緒に歌ってくれましたね。
季節外れのこいのぼりでしたが(笑)
また
一緒に知っている歌を探しましょうね。
今回は、ナラティブ・ホスピタルの紹介をしたいと思います。
ナラティブは
個人の社会的背景や歴史をもっとよく知る機会が増やせ、そのおかげで
「もっとこうしてあげたい」と思うようになる。
一人ひとりと向き合い、一人ひとりを大事にすること。 頭で「知っている」で終わらせるのではなく
こころで相手を理解することで
患者さんと現場スタッフは人間として向き合うことができる。
職種にかかわらず、一人ひとり違う背景があるなら
繰り返される業務の中にもすこしずつ違いがあって当たり前。
そう自然に感じることで
一人ひとりに寄り添ったケアが可能になっていく…。
日々の業務の中でも
他職種のスタッフと情報を共有して
患者さんにより良いケアができるように心がけていきたいと思います。
よかったら、「ナラティブ・ホスピタル」読んでみてください。
こんにちは
本館2階看護師の佐藤です。
各病室の入り口には
患者様のご家族からプレゼントして頂いた
かわいい飾りがぶら下がっています。
季節に合わせて作って下さるので
忙しい業務中ででも季節感を
感じながら過ごすことが出来ています。
今、飾られているのは、
『笑顔』の作品
この笑顔に負けない笑顔で
患者様と接して行きたいです。
こんにちわ
富家病院 臨床心理室の根生です 「もしかして認知症?」
と心配になることありませんか?
当院では
認知症サポート医による
「ものわすれ相談・ものわすれ外来」 をおこなっています。
ご本人による相談
ご家族による相談もOKです。
・さっき言ったことをまた言っている
・なんだか怒りっぽくなった
・昔のことはよく話すけど、最近のことが覚えられない
・慣れた散歩道で迷子になった など、心配なことがありましたら
お気軽にご相談下さい。
当院では
認知症の方のケアだけでなく
それを支えるご家族のサポートが大切であると考え
ご家族ケアも積極的に行い
生活全般がスムーズに送れるように
お手伝いをさせていただいています。
詳しくは
≪042-264-8811≫へお電話お待ちしております。
富家病院 透析室看護師 清水です
先日、患者のSさんに
「写真を撮らせてくださいね。」
と 頼んだところ
Sさん
「いいよ」 (あれ?でもSさん、目をつぶったまま・・・)
私
「Sさん、撮りますよ~ 目を開けて下さい~」
Sさん
「開けてるよ!」 (いやいや開けてない・・・)
私
「じゃ、笑って下さい~」 (うん?これは笑顔なのかな・・・)
Sさん
「笑ってるよ!」 (よく見ると かすかに微笑んでいる・・・)
結局・・・ような 笑顔 が撮れました
私
「Sさん、いい写真が撮れましたよ!」
Sさん
「あらっ、そぉ~」
Sさんとの楽しいやりとりでした!
こんにちは、富家病院栄養科の飯利です。
暑いですね~(・・;)
葉の緑が青い空に映えて、とっても綺麗です。
夏は海やバーベキューなど、アウトドアで楽しいことがたくさんありますが
熱中症にはくれぐれも気を付けましょう(^^)/
部屋にいても熱中症になる可能性はあるので
喉が渇いていなくても適度な水分を取り
クーラーで温度管理を行うといいですね(*^_^*)
当院では7月7日の七夕に行事食で『七夕そうめん』を提供しました!!
この日も暑かったので提供にはピッタリでした♪
とっても涼しげに仕上がりました。
また、7月10日にはひじきご飯を提供しました。
五目ご飯やわかめご飯は提供することが多いのですが、ひじきご飯は珍しいです(^o^)/
美味しい天ぷらも一緒につけさせて頂きました。
暑い日が続きます
しっかり水分補給をして夏バテに負けないようにしましょう
リハビリ室 理学療法士の本間みなみです。
本日はある患者様(以下U様)とのリハビリの風景をお伝えします。
当院に入院されたばかりのころは体力も落ちてしまっていて
ベッドから車椅子に乗るのもやっとのことでした。
車椅子に乗った後も
「リハビリ室に行きましょうか!」とお誘いするのですが
首を横に振られてしまい
(私は涙です。)
ご自分からあれがしてみたい これがしてみたい
などの訴えをされることがないので
どんなものが好きなのか
どうしたら無理なく起きて下さるのか
と日々悶々としていました。
しかし
徐々に変化がみられていきます。
こちら側からお願いしても、なかなか消してくれなかったテレビも
現在は起きる準備として、状況に応じて消して下さる事も増えてきました。
あるとき
いつもと同じようにリハビリ室に向かっていた時です。
エレベーターから降りて
リハビリ室脇のベランダを指さされたので
私「ベランダに出てみますか?」
U様「(頷く)」
外は晴天でしたが、涼しい風が吹いていてとても心地の良い日でした。
私「外に出るのは好きですか?」
U様「すき」
私「玄関や院内の公園や外に出るところは沢山あるので今度行きましょうね。」
U様「(頷く)」
この日が初めてご本人から「○○がしたい」という訴えがあり、嬉しくなってしまいました。
(私の口元がにやにやとしていたかもしれません(笑))
これを機に、リハビリの際に散歩に出掛けています♪
病院内の公園に出掛けてきた時の写真です。
正面玄関にも行ってきました!!
久しぶりの外で、行きかう車などを眺めてらっしゃいました。
お天気がいい日はいっぱい外に出掛けましょうね!!
そして
七夕には
毎年 患者様に短冊を書いて頂いていますが
U様にも短冊の記入をお勧めしたところ
小さな字ではありましたが、書く時間が掛っても
「良くなりたい」と、あきらめずに書いてくれました。
願い事がしっかりと届くように、高い所に短冊を飾りつけました♪
リハビリ 一緒に頑張りましょうね!
こんにちは、
富家病院の外来 山本です。
夏場は汗と一緒に塩分が失われるため
毎年熱中症の症状を訴える方が増えてきます。
日中の炎天下だけではなく、室内でも多く発生しています。
熱中症の予防として
水分補給をこまめにとることが大切なポイントですが
水分を取るタイミングは
のどが渇く前にこまめに摂取する事だそうです。
夜間就寝前や起床時、外出前などは特に補給しましょう。
夏真っ盛り
熱中症対策に気を配りましょう。