こんにちは、富家在宅リハビリテーションケアセンターです。
今年の冬は寒いですね。
そこでリハビリも兼ねたマフラー作りを利用者様に行って頂きました。
片麻痺の方でも一人でできるような装置を作り
20名以上の参加があり
みごと完成されています。
ご自身で巻いてデイケアに来られている方、
お孫さんや、妹さんにプレゼントしてとても喜んでもらえたと
笑顔で話され、こちらも良かったと思っています。
今後もいろいろな物作りでリハビリの手助けをしていけたらと
思っています。
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こんにちは、富家在宅リハビリテーションケアセンターです。
今年の冬は寒いですね。
そこでリハビリも兼ねたマフラー作りを利用者様に行って頂きました。
片麻痺の方でも一人でできるような装置を作り
20名以上の参加があり
みごと完成されています。
ご自身で巻いてデイケアに来られている方、
お孫さんや、妹さんにプレゼントしてとても喜んでもらえたと
笑顔で話され、こちらも良かったと思っています。
今後もいろいろな物作りでリハビリの手助けをしていけたらと
思っています。
こんにちは、富家在宅リハビリテーションケアセンター透析室です。
前回は、くまのプーさんのぬいぐるみが登場しましたが、透析室には他にもぬいぐるみが沢山あります。
今回は猫のぬいぐるみのお話。
認知症のあるAさん。
透析中も落ち着かなかったり、起き上がったり、怒りだしたりしている患者さんです。
険しい表情のAさんに、猫のぬいぐるみを持っていくと、
「あらあら、可愛いわね~」
…と、とたんに笑顔に。
猫好きのAさんは、透析中に枕元に猫のぬいぐるみがあると、眺めたり、撫でたり表情がにこやかになります。
週3回、数時間もの間、ベッドに拘束されるのは非常に辛いものです。
ぬいぐるみが患者さんにとって少しでも癒しになればいいなぁと思います。
こんにちは、富家在宅リハビリテーションケアセンター デイケアです。
デイケアでは1月7日に新年会を行いました。
今回はなんと・・・・・
ボランティアの方に来ていただき、獅子舞を披露していただきました。
無病息災を願い、皆さんの頭も噛んでいただきました。
きっと今年1年元気で無事に過ごせることと思いますので、
皆さんが休まずデイケアに通所して下さることを願っております。
明けましておめでとうございます。
富家在宅リハビリテーションケアセンター居宅介護支援室 山口です。
今年もよろしくお願いいたします。
居宅介護支援室では 年明け1月から 新しいケアマネジャーが増えたり、産休でお休みに入っていた方が戻ってきたりと賑やかな年明けとなりました。
利用者様も年末年始の過ごし方は様々ですが、みなさん それぞれお変わりなく 年を越せたようで、安心しております。
特にいつもはなかなか会えないご家族や親戚の方に会える機会があり、喜ばれていた方や、
お孫さんや曾孫さんへのお年玉を用意するのが大変だったと笑顔でお話されていた方がとても印象的でした。
今年も一年みなさんが無事に楽しく過ごす事が出来るように、私も頑張りたいと思います。
こんにちは 富家在宅リハビリテーションケアセンター透析室です。
ボクと彼女は今年の春、ここ透析室で出会った。
スタッフに頼まれ、透析中の彼女をボクがベッドサイドで励ますことになったのだ。
彼女はボクを一目で気に入り、「クーちゃん、来たよ~♪」(クーちゃん?クマだからか…??)と透析に来る度に笑顔だ。
透析中も時々、ボクを見ては話しかける。ボクも「頑張って!」と精一杯の声援を送る。
つい先日、彼女は88歳のお誕生日を迎えた。ここ透析室ではお誕生日ボードを作ってお祝いしてくれる。
彼女もボードをもらい、更に「祝・米寿」と毛筆で書かれた額ももらった。毛筆は彼女のリクエストだ。
主任の母上が毛筆の師範だったためお願いして書いてもらった。
彼女は大喜び!そんな彼女を見るとボクも嬉しくなる。
今、ボクは透析室から引っ越しし、大井苑で彼女と暮らしている。
これからもずっと彼女のそばで応援したいと思っている。
新年あけましておめでとうございます。
富家在宅リハビリテーションケアセンターデイケア室、リハビリの阿部です。
デイケアでは新年を祝い、新年会を行う予定です。今回の新年会ではなんと!!獅子舞が
やってきます!楽しみですね。それと新年と言えばお年玉ですね!今年はなんとお年玉も用意しています。待ち遠しいですね。
また、利用者の皆様にはクリスマス&新年のお祝いとして、金魚草と手作りのミニリースをプレゼント!(リースはデイケアスタッフと利用者様が丹精込めて作りました。)
「花のプレゼントなんていつ以来かしら。」と感動している利用者様もいらっしゃいました。
今年も富家在宅リハビリテーションケアセンターをよろしくお願いします。
富家在宅リハビリテーションケアセンター居宅介護支援室の北川です。
私達ケアマネジャーは毎月ご利用者様宅に訪問させて頂き、ご自宅での生活状況や介護保険サービスのご利用状況、介護に対する悩み等いろいろなお話を伺います。
そんな中、先日訪問させて頂いたご夫婦お二人暮らしのT様のお話です。
脳梗塞後遺症で片麻痺のある奥様を介護されている旦那様との何気ない会話から出た旦那様のお言葉が印象的でした。
「一度きりしかない人生なんだから楽しまなきゃ。妻も障害が残った体だけど、出来るだけ
自分が見ていきたいと思うよ。そりゃ完璧じゃないから出来ないこともあるけど、そこは妻にも大目に見てもらってさ。せっかくこの世に生まれてきたんだから、最期にはこの人と一緒になって良かったなって人生を送ってもらいたいんだよ。
難しい事くよくよ悩んだって仕方がないし、適当で良い所は力抜いてやっていくから大丈夫。心配かけて悪いね」と。
80歳を迎えた旦那様ですが、今も仕事や畑、パソコン教室とご自分の事にも積極的。
私自身、支援者として訪問させて頂いておりますが逆に毎月いろいろと勉強させて頂いています。
奥様の前では冗談交じりに「いつ死んでもらってもかまわないよ」と話すことも(^_^;)
今度は是非奥様の前で今回のようなお話してくださいね(*^_^*)
こんにちは!
富家在宅リハビリテーションケアセンターデイケア室、リハビリの倉重と申します。
こたつでゆっくり暖まりたい、そんな季節になって参りました。
特に、昼食後にゴロ寝なんて、とても気持ちいいですよね…。
でも、うちのデイケアは違います!
この写真をご覧になれば、お分かり頂けますよね?
13:00を回ると、恒例の体操が始まります。
最近では子供達に人気のアニメ、妖怪ウォッチの『ようかい体操第一』で皆さん体を動かしています。年末はきっと紅白を観ながら、お孫さんとも踊れるのではないでしょうか?
クリニック透析室では誕生日を迎えた患者さんに誕生日ボードを作成しています。
患者さんを囲んで撮影会を開催~。
普段表情が硬い患者さんも笑顔で撮影♪
撮影後、スタッフは自分の写真映りをチェック!!(笑)
みんなイイ笑顔ですよね(*´□`*)
この誕生日ボードの作成は今年の9月から開始しました。
患者さんのお祝いなのですが、自分達の事にように嬉しく思えるのです。
そして患者さんとの距離がより近くなったような気がします。
まだ全患者さんにはできていないのですが、一人でも多くの患者さんの誕生日ボードを作っていけるように頑張ります!!
こんにちは
富家在宅リハビリテーションケアセンターデイケア室では、活動量を増やしてもらうために万歩計を導入しています。
歩いた分、ナラティブ通貨を獲得できる仕組みです。
開始した当時は、デイケア室で万歩計を購入して、利用者様にはレンタルという形で万歩計を提供していました。
しかーーーし、最近、ジャジャーンと
先日、電気屋に行った際、買ってきたとの事!
「これからは、レンタル料を払わないで万歩計が使えるからね!」と
特に、こちらから買ってくるように言ったわけでもなく、本人様が考え、行動して購入してきてくれたことに感激しました。
我ながら、いいリハビリが提供出来ていると微笑ましく思いました。