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こんにちは、メディカルホームふじみ野、介護士の森下です。

今回は新しく新棟1階に来られた、F様についてご紹介させて頂きます。

F様はもともと2階に入居されていましたが、今回ご縁があり、新棟1階の

フロアに居室移動してこられました。

とても穏やかで、先日も車椅子からベッドへ移乗する際、こちらが少し体勢を

崩してしまった時も、“大丈夫、大丈夫よ”とお気遣い頂きました。

朝は必ずナースコールがきて、“おはようございます!”と挨拶をされます。

そのあと、こちらが“おはようございます!”と訪室すると、“朝から元気が

いいね、気持ちがいいね“と言って下さいます。

そんなF様に1階職員はみんな癒され、“Fさんが1階に来てくれて良かったね”

と言っていますよ。

これからもみんなを明るい気持ちにして下さいね、今後ともどうぞ宜しく

お願いします。

桃の花2021年2月20日

こんにちは 富家在宅リハビリテーションケアセンター

デイケア室 介護士の小泉です

2月も中旬 節分も終わり暦の上ではもう春ですね

デイケアも引き続き感染予防をしながらリハビリやアクティビティを行っています

先日からデイケアでは桃の花が咲き始めました

アクティビティの時間に皆さんで協力し作成し飾り付けたものです

やっぱり花があると良いですよね

 

大人の塗り絵2021年2月19日

こんにちは。富家病院新館2階 中沢です。

先日 ふと思い出し、花の塗り絵bookを出してみました。

自由にページを開き、好きな色に塗っていく・・・

癒されます♡

が。

すぐに 飽きてしまい、この続きは また 次回。

他人(ひと)のを見ていると やりたくなるのでしょうか。

隣で 娘も 始めました。 私より一生懸命・・・

ずっと スマホを 触っているより 良いですね♡

カテゴリー:富家病院

こんにちは、本館2階介護杉原です。
今日は乙野隆彦さん著、幻冬舎から出版されている【ナラティブホスピタル】という本の5章・ナラティブは関わる人の心を変える、についてお話をさせていただきます。
1章から5章で構成されているこの本の5章では初めてナラティブに触れ実際どのように心境の変化や仕事に役立てているのか、実際に勤めている看護師・介護士・理学療法士・臨床心理士のそれぞれの経験を基にナラティブへの思いや取り組みを知ることができます。

私も富家病院に勤めさせていただきナラティブという言葉を初めて耳にしました。「患者様との交換日記」「患者様の代わりに書く日記」そんな理解しかしていなかったような曖昧な昔の記憶です。私の中でナラティブに対して意識的に変わったのは勤めて数年経ち、ある患者様の対応に病棟職員のほとんどが困り果ててしまっていた時でした。「病気をする前はこんな人じゃなかったのよ・・?」と仰る家族の言葉に改めて病気の恐ろしさを再確認するとともに、私の心の中である一つの疑問が浮かんできました。「じゃあこの方は一体どんな方だったのだろうか?」この一つの疑問からご家族とお話をしたり、ノートでやり取りをしたりした事を他の職員同士でも共有したりしていくうちに、私達の看護・介護の対応が良い方に変化していったように思えました。ナラティブを通してその人の生き方を知る事で「この患者さんはこんな一面があったんだ」と思うことで、笑顔が増え、笑顔は患者様を励まし、励ましは最高の治療になりました。

簡単ではありますがこれが私の心が変わったエピソードです。4名の職員の実体験による
【心変わるエピソード】是非ご一読してみてください。

笑顔のひと時2021年2月17日

こんにちは。臨床心理室の長谷川です。

コロナワクチンの情報が徐々に出てきましたが、まだまだ不安な日々が続きそうですね。

そんな中、先日お会いしたAさんとのお話の様子を書かせていただきたいと思います。

Aさんは小さな声で一生懸命お話されます。

そのため、お話するときは耳を近づけてよーく聞く必要があります。

慣れてくればちゃんと聞き取れるのですが・・・

どうしても聞き取れないときがあるのも事実。

申し訳ないと思いながらも聞きなおすこと3、4回。

・・・やっぱりわかりません!!!

同じやり取りをして5回目

口を開こうとしたAさんが突然“ふふっ”と吹き出し、肩を震わせて笑うのです。

どうやら、何度も同じ間違いをする私がツボに入ってしまったよう。

気分を悪くされているのでは・・・と思っていましたがその逆でした。

Aさんにつられてしばらく一緒に笑ってしまいました。

人との距離が遠くなっている今

こうやって一緒に笑いあえる時間はやっぱりいいなぁ、と改めて感じる時間でした。

カテゴリー:富家病院

収穫!!2021年2月16日

皆様こんにちは!!

富家デイサービス苗間・理学療法士の生方です。

昨年植えた冬のお野菜。

「苗間大根」が収穫されました。

希望する方に200ナラティブでお譲りしました。

おでん、ふろふき大根、ブリ大根、千枚漬け

等々、大根を使った料理がたくさん挙げられました。

なんの料理に変身するのか楽しみですね。

メディカルホーム苗間の介護士・恩田です。

世界中を震撼させているコロナ禍も第三波を数え、

日本国内においても依然として猛威をふるっており、

2021年に持ち越されたオリンピックもどうなることやら…

そんな状況は丑年だけにもう沢山ですよね。何とか収まって欲しいものです。

さて、今回のメディカルホーム苗間からは遅ればせながら新年の様子をご報告していきたいと思います。

一昨年に苗間に初お目見えした職員お手製の神社「MHN苗間神社」が今年も館内に設置されました。

ささやかながら、入居者の皆様に初詣を出来る様にと

職員が業務の合間を縫ってコツコツと埃取りや修繕してまいりました。(笑)

いかがですか?とても素敵でしょう?

ちゃんと苗間硬貨や賽銭箱を用意しており、

あたかも本当の神社にお参りに来たかの様に感じて頂けるよう

お正月用のBGMをかけて入居者様の参拝を今か今かと待ち構えております。

おや…早速、参拝の入居者様がいらっしゃった様です。

鈴を鳴らしてから、神様を起こして…特製硬貨を賽銭箱に投入~!!

いったいどんな願い事をされたのでしょうね?健康?家族?世界平和?…

皆様にとって今年も一年良い年となる様、職員一同、祈っております。

 

可愛い家族紹介!!2021年2月13日

こんにちは。グループホーム鶴ヶ岡苑の介護士、田中加奈子です。

コロナ感染でお家時間が増えていますが、皆様どうお過ごしでしょうか?

今回私は、お家時間が増え、飼い猫との時間が長くなり甘えん坊になった家族をご紹介したいと思います!!

名前はミミです。耳が大きくネズミみたいと言われています!

寒い事もありますが、必要以上に家の中で付きまとわれています(笑)

食事中に膝に上ったり、ベッドでくつろいでいる時も膝やお腹に上ったり・・・

トイレに行く時も、なぜか私より先にトイレの中で待ち構えていたり(‘_’)

たとえ邪魔だなぁと思っても、可愛いので許します!が、一点だけ許し難い事が!!

毎日朝の6時に冷たい肉球で顔を叩いて「寒い!」と訴えるのだけはやめてほしい。

たまに爪が出ていますよ?ストーブを付けると落ち着きますが、

飼い主はまだ起きる時間じゃありませんよ?暖かいからってお腹丸出しで寝ていますし。

そんな姿も可愛く、癒されますが(笑)

もう12歳なので、人間で言うと64歳です。まだまだ長生きしてほしいです。

温湿度計2021年2月12日

こんにちは。富家病院 3階北病棟クラーク堀です。

三寒四温の候、体調管理が難しいものですが、皆様はどのように過ごされていますか。

インフルエンザ・新型コロナウイルス対策にも温度と湿度管理が重要だそうです。

インターネットを調べたところ、ウイルスに感染しないための予防策が掲載されていました。

・室温は22~26度、湿度は50~60%を目安にする。
・人が集まる空間は、こまめに換気をおこなう。
・寒い日は、保温に努める。(体温調節が困難な高齢者は特に。)
・水分摂取をこころがける。(夏より冬場は水分摂取量が減るため)

温湿度計があると便利だと思い、母のために購入しました。

いろいろ調べてみると、アプリで管理できる機器やインフルエンザや熱中症対策で

アラームが鳴ったりする機器もありました。

暖房を使用していると、部屋の中が乾燥しやすくなります。

加湿器を使用するなどして適度な湿度を保ち、体調を崩さないように気を付けましょう。

カテゴリー:富家病院

まだまだ寒い日が続きますが、暖かい日差しが降り注ぐ日も増えてきました。

少しずつ春が近づいているのを感じます。

先日、患者様のご家族から

「ナラティブブログいつも楽しみにしています、毎日読むと主人の顔が浮かんで嬉しくなるんです。」

と、お声がけ頂きました。

ナラティブブログを楽しみにしてくださっている方のお声を直接聞くことができ、

私もとても嬉しく感じています。

患者様とご家族の面会がオンラインのみとなり、

直接の面会が出来ない状況が続いています。

このブログを通して少しでも患者様とご家族との橋渡しができればと思っています。

カテゴリー:富家病院

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