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雪待月2020年11月20日

こんにちは。富家病院 別館3階 看護の三田由紀子です。

11月に入り冬の寒さを実感されている方も多いと思います。

そして、11月は霜月と呼ばれますが、

異名として『神楽月』『神帰月』『雪待月』『霜見月』等、別名があるそうです。

因みに12月は師走ですが、『春待月』『氷月』『臘月』 季節を感じる美しい名前ですね。

今年も残すところ一か月となりました。

コロナが流行し一生に一度、経験する事のない年となりました。

これから冬本番です。体調を整えこの時を乗り切りましょう!

 

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ムクちゃん2020年11月18日

こんにちは、富家病院3北病棟介護士の菊地です。

富家病院に初めて入社したのは平成4年でした。

病院の裏側は広い林で、そこで雑種の2~3歳位のメスのワンちゃんがいました。

名前はムク。遊び心があり、お利口、優しい性格で皆に可愛がられました。

ムクちゃんは富家病院の一員であるかのように人を癒したり、

元気を与えたり、しっかりと役目を果たしてくれました。

時が経つにつれ、病気になり2004年に天国へ旅立ちました。

16年経ち、今もムクちゃんの存在がとても懐かしく思いますが、

3北病棟に飾られている写真を見るたび、私の心は慰められます。

未だに元気を貰って助けられています。

ムクちゃん、沢山の素敵な思い出をありがとうございました。

カテゴリー:富家病院

保育園のお弁当2020年11月17日

富家デイサービスセンター介護士の森田です。

私には4歳の娘がいます。

0歳の頃から保育園に通っていますが今までお弁当の日がありませんでした。

初めてのお弁当は娘より私の方が緊張していました。

保育園で「○○ちゃんのお弁当変なの~」と言われないように・・・

保育園でお弁当が上手に食べれるように・・・

作る練習・食べる練習をする日を設けました。

結果、お弁当作りの練習も食べる練習も大成功でした!!

遠足当日も綺麗に完食してきてくれたので嬉しかったです。

何事も練習は大事ですね~(^^)

1枚目練習      2枚目遠足当日

お誕生日会2020年11月16日

こんにちは、メディカルホームふじみ野大賀です。

お誕生日をお祝いさせていただきました。

居室にて、旦那様からプレゼントと、

皆でHappy birthdayソングを歌い、記念写真を撮りました。

いつまでもお元気でいてください。

お誕生日おめでとうございます。素敵な1年を☆

世界糖尿病デー2020年11月14日

こんにちは。富家在宅リハビリテーションケアセンターデイケア室の瀧村です。

11月14日は「世界糖尿病デー」だそうです。

年間実に500万人以上が糖尿病の引き起こす合併症などが原因で死亡しており、

これは世界のどこかで、6秒に1人が糖尿病に関連する病で命を奪われている計算となるそうです。

富家グループでも糖尿病から慢性腎不全となり透析を行っている方が多くいます。

生活が豊かになった半面、糖尿病の方も増えているという事でしょうか。

そんな糖尿病ですが、予防にはやはりバランスの良い食事と適切な運動です。

運動をする事でブドウ糖の利用が促され、運動を習慣として続けると、

インスリン抵抗性が改善し、血糖値が安定するようになります。

介護予防でも良く言われていますが、いつまでも健康でいきいきと暮らしていくには、

やはりバランスの良い食事と運動です。

ということで、やっぱりふじみんぴんしゃん体操をして健康を保っていきましょう!!

ちなみにYou Tubeで9月からみられるようになっています。

全集中でお願い致します。

 

 

こんにちは。富家病院 検査科の辻です。

今日は、「ナラティブ・ホスピタル」の一部を紹介します。

 

「1人の患者さんをみていくうえで、その人の病歴だけではなく、その人の今までの人生の

<物語>を知ろう。そして、これから患者さん、家族、病院スタッフでその人の<物語>

をつくっていこう」

 

患者さんに関して、治療に必要な生活歴や習慣、家族構成などのデータを押さえることは

当たり前のことですが、ナラティブのアプローチではもう一歩踏み込んで、その人の歴史を知ろうとします。

その人の人生に参加し、関わっていこうという姿勢です。

その人についての関心や気づきを共有することで、親しみや興味が湧いてくるのです。

寝たきりだったり、体の自由が利かなかったりして、思うようにコミュニケーションすら

取れない患者さんも少なくありませんが、その人が今までどう生きてきたのかを想像することで、

医療人としてのもてなしの心を常に思い出し、日々仕事に取り組んでいきたいと思います。

ぜひ一度読んでみてください。

皆さんこんにちは!富家病院 医事課の鳥場です。

研修期間を合わせると、富家病院で働きはじめて丁度1年が経ちました。

上司や先輩からのご指導を頂き、これからも「されたい対応」が出来るよう日々精進して参ります。

私は毎週変わる受付のお花が大好きです。

そんな大好きなお花をアレンジしてくださっているのは「フラワーショップ花のん」さんです。

季節に合わせたお花を毎日飾っていただいていますが、毎回あっと驚くようなアレンジをしてくださいます。

ふじみ野市にあるお花屋さんで、GoogleやYahoo!で「埼玉 花屋」で検索すると

上位に表示される人気も実力もあるお花屋さんです。

ご来院された患者様やご家族で写真を撮って帰られる方もいらっしゃいます。

ご来院された際は是非ともご覧になってくださいね。

写真は花のんの店長さんです。

カテゴリー:富家病院

勤労感謝の日2020年11月11日

こんにちは。

私は、富家病院病棟クラークの中牟田です。

今年も残すところ2ヶ月弱、一年があっという間に過ぎていく感じがします。

年内最後の祝日が、11月23日「勤労感謝の日」です。

1948年に制定された「勤労感謝の日」は働いている人に感謝する日と、思っていませんか?

私は、そう思っていました。「お父さんに感謝する日!!」と・・・。

実際は少し違います。

昭和23年に「勤労を尊び、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」ことを目的として制定した休日。

国民の祝日に関する法律では、このように制定されています。

仕事を大事なものとして重んじ、その成果を喜び、みんなで感謝をしあいましょう!と、

いう感でしょうか。

昭和20年の敗戦より、新嘗祭は天皇行事・国事行為から切り離され、

「勤労感謝の日」という形でカレンダーに残ることになったそうです。

もともとは穀物に感謝する日である11月23日を、毎日の食卓に感謝をしつつ、

同僚、友人や家族に対し「日々の頑張りをお互いに感謝する日」と考えてはいかがでしょうか。

そう考えると、「勤労感謝の日」が素敵な祝日に思えてきませんか?

写真では8名しか写っていませんが、私の「仲間」である当院のクラークは現在9名。

私は、クラーク主任を務めさせていただいていますが「チーム」と呼べる程の絆・団結力があると自負しております。

忙しい毎日ですが、笑顔を絶やすことのない素敵な彼女達に改めて感謝しています。

コロナ禍によるストレスが溜まる日々で、リフレッシュできない状況ではありますが

仕事に対する気持ちも新たに、忙しい年末を笑顔で乗り越えていきましょう。

 

 

カテゴリー:富家病院

メディカルホーム苗間の介護士、河野恵美です。

コロナによる自粛モードの生活にもだいぶ慣れてきた今日この頃。

最近とても感じる事、それは質の良い睡眠が、とれていないとゆう事。

日本人は、世界一睡眠が短く、5人に1人は不眠の症状で悩んでいると言われているそうです。

慢性的な睡眠不足は日中の眠気、意欲や記憶力の低下などを引き起こすだけではなく、

体内のホルモン分泌や自律神経の乱れなどに大きく影響を及ぼすと言われています。

睡眠不足の状態が続くと

1. 食欲を増進させるホルモンの分泌が増える。
2. 自立神経の乱れにより血圧の調節がうまくいかなくなる。
3. 血糖値を下げるインスリンの分泌量が減り血糖値が上がりやすくなる。

私も当てはまる部分があり、改善しようと色々調べました。

◎快眠の為のポイント
1. 日の光を浴びる→朝はまずカーテンを開けて、部屋に日の光を入れる。
2. 適度な運動→ストレッチやラジオ体操など
3. 3食しっかり食べる。寝る前の飲食は控える。
4. 寝る前のパソコン、スマホの使用を控える。→脳を覚醒させる作用があるので使用を控える。

当たり前の事ですが、お金をかけず少しの意識で改善できると思います。

まずは、私が実践して結果を次回ご報告させて頂きます。

サーキュレーター2020年11月7日

富家在宅リハビリテーションケアセンター 透析室介護の今井です 。

空気が澄んで富士山がきれいに見える日も増えました。

本日は暦の上では立冬です。

感染を予防しながら日常生活を送る「 withコロナ」も冬に向けて気を引き締めなければなりません。

患者さんにもご協力いただきながら、スタッフ総出で清掃や消毒に気を配る毎日です。

清掃の仕方を変えたり、回数を増やしたり、様々に対応しています。

また、換気が重要ということでサーキュレーターも設置されました。


音声操作に対応していて、とてもハイテク!

そしてなんと・・・会話に参加してきます。

横で話していると「ピッ!」

患者さんのお名前を呼んだとき「ピッ!」

いやいや、サーキュレーターに話しかけたんじゃありませんよ?

会話のどこに反応したのか、誰の言葉を聞き取ったのか・・・

ついついこちらも反応してしまい、笑いを提供してくれます。

笑うことも健康の一環。健康でいることも予防のひとつ!ですね。

強力な風と共に思わぬ癒しを提供してくれるサーキュレーターもチームに加わりました。

日々ベストの対応で予防に努めて参ります。

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