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入職して半年2020年10月22日

こんにちは。

富家病院 医療相談連携室 志奥です。

就職活動中、あるきっかけで富家病院を知り、ネットで検索したところ、

このナラティブブログを発見しました。

読んでいて心があたたまる素敵なブログで、

是非自分もこの一員になりたいと思っていました。

今自分がこのブログを書く側になっていることとても嬉しく思います。

入職して約半年が経過しました。

先輩方にご指導を頂きながら、毎日沢山の事を学ばせていただいています。

相談室は患者様のご家族様と入院前から関わらせていただくことが多いです。

「富家病院はどのような病院なのか・どのような患者様が入院しているのか・

他の患者様と仲良くできるか心配だ」など、入院前、

ご家族様から様々な心配事や疑問点のお問い合わせがあります。

富家病院の良さをお伝えできるよう、また少しでも不安を払拭できるように、

丁寧な対応を心掛けさせていただきます。

まだまだ未熟ですが、患者様、

ご家族様にとってより良い支援ができるように、精進してまいります。

カテゴリー:富家病院

中華料理2020年10月21日

こんにちは。富家病院 別館3階 介護士の熊谷です。

これは中華料理店で料理人をしていたMさんが私の為に書いて下さったものです。

まるで四文字熟語のような中華料理メニューをわかりやすく解説してくれました。

Mさんの話を聞いているだけで美味しそうで思わず中華料理を食べたくなってしまいます。

事故で利き手が不自由になり、

「もう包丁は握れないや。」

と寂しそうに言いますが、今でも料理の話をするMさんの目は

キラキラと輝いています。

Mさんの次の夢はスイーツ店を開く事。

実現したら必ず友達を誘って食べに行きますね。

 

カテゴリー:富家病院

患者様に必要なもの2020年10月19日

メディカルホームふじみ野 山﨑万寿美です。

先日、70代のALSを患っている方が入居されました。

定年までお仕事を続けられ、バリアフリーのマンションを購入された直後に発症したそうです。

訪問サービスを利用しながら胃ろうを自己管理して過ごしていましたが、

いよいよ自力での生活が困難となりご友人、ご家族と共に入所されました。

球麻痺症状があり、会話が出来ないので普段はタッチパネルや

スマートフォンを利用してコミュニケーションを取っています。

室内に手すりをつけたり、ウォシュレットの位置を変更したりして、

できる限り自分のことは行ってもらえるよう工夫していますが、

便秘が続き、以前使用していた内服薬を投与すると、失禁してしまったとのこと。

「今まで出来ていた事が出来なくなって悲しいのですね」と

声をかけると嗚咽しながらうなづいておりました。

経管栄養とバイタルサイン測定以外では、

あまり訪問看護の機会がない方ですが、意識はしっかりしている方です。

今はコロナウイルス感染予防を避けるため、厳しい面会制限があります。

家族や友人の方々も気軽に顔を出せなくなっている環境で、

入居者の皆様も気持ちが落ち込んでおります。

身近にいるスタッフには、より一層温かな声がけや対応が求められているように感じます。

忙しくなるとついおろそかになってしまいますが、

「されたい看護」の精神を忘れないよう、気をつけて対応していきたいと思います。

こんにちは 富家在宅リハビリテーションケアセンター デイケア室の川口です。

10月に入り、すっかり秋に移り変わり、気候も樹木も秋の色に染まってきましたね。

空気も澄んできて、富士山も綺麗に見える日が増えましたね!!

デイケアでは、利用者様と毎月季節を感じられる工作を製作しています。

秋に向けて、9月から製作に取り組んでいた『ぶどう・コスモス畑』がようやく完成~!!

ぶどうは天井にネットを張り、ぶどう棚に見立てていますので、

その下を利用者様が通るたびに、

「わぁ~秋だわぁ。ブドウ狩りに行きたくなっちゃう。。。」など沢山の声や、

『どんなブドウが好き?!シャインマスカット!ピオーネ?!いやいや、巨峰でしょ♪』

といった利用者様同士の明るい声で会話が弾んでおります♪

『秋といえば・・・』なんですか?

○○の秋・・・皆さんはどんな秋を過ごしたいですか?!

私は、もちろん食欲の秋!!です。

鍋と柿が大好きなので、今年もたくさん食べられると嬉しいです^^

どちらが好み2020年10月16日

富家病院 リハビリ室 理学療法士の藤咲賢太です。

肌寒くなり、上着1枚羽織る時期となってきましたね。

みなさんは暑い季節、寒い季節どちらが好みでしょうか?

僕はどちらも好きなのですが、強いて言うなら寒い時期の方が好きです。

理由としては服が好きで、ジャケットやコートを着ることが出来るからです(笑)。

ですが今年は買い物を積極的に行く事が出来ないため、

少し味気ない季節になりそうで残念です。

一人寂しく家でファッションショーでもする事にします(笑)

こんな時期ですが、家でごろごろのんびり過ごすのもまた悪くないですね。

皆さんもコロナ、風邪等気をつけつつ過ごしましょう!

 

カテゴリー:富家病院

世界手洗いの日2020年10月15日

富家病院 看護師 山本です。

10月15日は、「世界手洗いの日です」

世界の子どもたちに、正しい手洗いを伝えたいと

2008年にユニセフやさまざまな団体が一緒になって定めた日です。

まだまだ新型コロナウイルスが流行していますが、

これからの季節インフルエンザにも気をつけないといけないですね。

感染対策の基本は手洗いや咳エチケットとされています。

予防のために、しっかり手洗いしましょう。

カテゴリー:富家病院

こんにちは!富家病院 医事課の田村です。

今年はコロナウィルスが流行し始め、例年より梅雨が長かったりとても大変な10ヶ月でした。

これからどんどん寒くなり、インフルエンザの時期にもなりますので皆様ご自愛くださいね。

本日はナラティブ・ホスピタルの第三章の紹介をさせて頂きます。

現場には、「病院とはこういうもの」「看護師の仕事とは、こういうもの」

「リハビリでは、こうして接すると決まっている」など、

職種ごとに仕事に対する従来ながらの価値観があります。

ナラティブを導入・浸透させていくためには、その垣根をなくして、

患者・入居者について「みんなで一緒」に考える、という態度を引き出す必要がありました。

院長先生の「されたい医療・されたい看護・されたい介護」を常に意識して

「みんなで一緒に」これからも頑張っていきたいと思います。

菊湯2020年10月13日

こんにちは。富家デイサービスセンター苗間の中川です。

先日、入浴イベントで「菊湯」を行いました。

ゆず湯・菖蒲湯は皆様ご存じですが、ほとんどの方が菊湯は初めてとおっしゃっていました。

なかにはゆずと間違えてモミモミされる方も...。


中国で菊は邪気を祓い長生きすると信じられていたそうです。

本来「菊湯」に用いるのは「リュウノウギク」という種類ですが、今回は手に入り易い

「スプレーマム」という菊を浮かべました。

皆様も機会がありましたら試してみてください。

心も身体もリラックスし、いつもとは違うお風呂タイムになること間違いなし。

秋の味覚2020年10月12日

こんにちは。メディカルホーム苗間の介護士・恩田雄一朗です。

寒暖の差が激しくなり、朝晩の冷え込みがより一層感じられる今日この頃、皆様

いかがお過ごしでしょうか?

昨年末から猛威を振るうコロナウイルスの脅威に加え台風の影響で

雨風の強い日が続いてなかなか秋晴れの日が見られず。

そんな中ではありますが、メディカル苗間からちょっと美味しい話題を

お伝えしようと思います。

いきなりですが、これ何だと思いますか?・・・・

すみません。見ての通りですよね(笑)

そうです。我がメディカルホーム苗間の行事食のお品書きになります。

秋は食材となる美味しい野菜や果物がたくさん実る時期でもありますよね。一口に

秋の味覚と言ってもたくさんあってどれにしようか献立に迷うところとは思いますが…

中でも、選りすぐりの山菜や時期物の旬魚・野菜を厨房の方々が

いつにも増してよりを掛けた御馳走が苗間のテーブルを盛り立てる日でもあります。

普段にはない豪華な見栄えの御膳を入居者さまにお配りすると

やはり開口一番「わ~すごい!!とっても美味しそう!」と歓声が上がっていました。

そして、一つ口に含むと・・・

歓声が再び上がると思いきや・・・

黙々と皆様、噛締めるように召し上がられておりました。ただ、箸の進みがどなたも

早いこと早いこと(笑)

人は美味しいものを口にすると無口になると言いますが、まさにそんな光景でした。

そして、空になった器を前に皆様の口々から「非常に美味しかった…ご馳走さまでした」の

声と共に満足そうな笑顔で溢れていました。(中にはおかわりを求めた方まで(笑))

食事は、味わいも去ることながら“目で見て楽しむ”という言葉があるくらい見栄えも大切なものです。

普段の食事においても五感で楽しんで頂けるよう努めねば…と

つくづく考え改まる良い機会に恵まれました。

最後に・・・おかわりを求めた入居者様のお喜びの様子を載せて締めくくりたいと思います。


追記、厨房の皆様、この場をお借りして・・・いつも美味しいご飯をありがとうございます。

 

ドライバーさんへ2020年10月10日

富家在宅リハビリテーションケアセンター 透析室介護士の島村です。

今回は、日ごろ思っていながら、なかなか言葉に出せない事を書こうと思います。

それは日ごろお世話になっているドライバーさんの事です。

一部を除いて、私よりも年上であるにも関わらず、雨の日も、風の日も、

暑い日も、雪の日も、患者さん・利用者さんを笑顔で送迎してくれます。


安全第一に、かつ、嫌な思いをさせないように心配りをしてくれています。

また、遅れているからまだ帰れませんという状況のなかでも、

何とか調整して、少しでも支障のないように対応してくれます。

大変な毎日がこれからも続きますが、縁の下の力持ちでいて欲しいです。

いくつになっても、人に頼られる日常は充実した日々につながると思います。

私もそのように過ごしていきたいです。

これからもよろしくお願いします。

 

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