こんにちは、メディカルホームふじみ野・介護士の高橋です。
現在、中庭にはバラ、アマリリスのお花がきれいに咲いています。
Mさん、Nさんを中庭にお連れして、お花観賞です。
お天気も良く、「外は気持ちがいいね、お花がきれいに咲いている」と
笑顔でした。中庭では、お花のほかに、ミニトマト、きゅうりを育てています。
8月になると、育ちます。
中庭の前で、2人で写真を撮り、素敵な笑顔でした。
こんにちは、メディカルホームふじみ野・介護士の高橋です。
現在、中庭にはバラ、アマリリスのお花がきれいに咲いています。
Mさん、Nさんを中庭にお連れして、お花観賞です。
お天気も良く、「外は気持ちがいいね、お花がきれいに咲いている」と
笑顔でした。中庭では、お花のほかに、ミニトマト、きゅうりを育てています。
8月になると、育ちます。
中庭の前で、2人で写真を撮り、素敵な笑顔でした。
こんにちは 富家在宅リハビリテーションケアセンター透析 看護の溝渕です
新型コロナウイルスによる自粛は解除されましたが ウイルスがなくなったわけではなく
どの部署の方々も感染に気を付けて日々の業務に取り組んでいる事と思います
そんな中 私は クリニックに就職して一年半となり 病院理念である
「されたい医療 されたい看護 されたい介護」の取り組みのあり方を実感できた
一人の患者様 N様のお話をしたいと思います。
nさまは認知症を患っているため血液透析がどのようなものか理解する認識が少し劣っています。
血液透析を行うためには針を2本差した状態を3時間から4時間保たなければ
なりませんが こちらを理解することができない状態です
以前の病院勤務経験のある私には「抑制」という取組しか考えられなかった中で
クリニックでは N様に手作りの割烹着を着てもらっています
針を刺した後は割烹着の首元から回路を通して針と接続し、
N様の視界には入らないよう 3時間半の透析を行います
N様はいつも「私 割烹着大好きなのよ」と笑顔で話されながら
割烹着を喜んできてくれます
針を刺す時には たまに「痛いです 痛いです」と言葉を発しますが、
刺した後は「ありがとうございます」と言葉が聞かれます。
また 来院時には私の顔をみるなり「元気?あえてよかったわ」と私より先に
笑顔で話しかけてもらえることもあり、私はN様に元気をもらえています
このように
N様が嫌がらずに週3回の透析に来ることができるのも 透析が嫌なもの
という認識になっていないからなのでは?とわたしは実感させられました。
私自身がN様の立場になったとしても押さえつけられて透析を行うより
大好きな割烹着を着て3時間半苦痛なく透析を行えること
これは私自身も されたい看護 だと思いました
血液透析をしなければ死につながる その理解はできず
でも その血液透析を行うことを苦痛に感じる
そのような気持ちにならないようにこれからもスタッフ一同で試行錯誤しながら
患者さまのされたい看護を日々行っていきたいと思います
こんにちは、富家病院新館2階 中沢です。
今回は新館2F病棟クラークを紹介します。
多量の書類・名簿・カルテの作成・電話の対応・物品・点滴の運搬・患者の買い物の為に
外のコンビニへ。医療処置以外の幅広い事を笑顔で担ってくれています。
各病室のカレンダーも毎月きちんと管理してくれています。
ブルー基調の制服を着て、上品ですが何とも力持ち!!!
一日中歩き回っているのではないでしょうか?
それから、それから
この春は「オンライン面会」の中継に大活躍。
患者様とご家族の中継に大活躍。
患者様とご家族の素敵な10分間を繋いでくれています。
いつもありがとう、永田さん❤
こんにちは!富家病院本館2階の介護・杉原です。
本館2階にも経管栄養ではなく、
ホールでご自分でお食事を召し上がっている方がいらっしゃいます。
少し前までは数人いたのですが、
別の階に移動したりお部屋で召し上がるようになったりで
K様は現在おひとりでホールにてお食事を召し上がっています。
お食事の前にリハビリをなさってることがあり、
PTさんと一緒に歩いていらっしゃると頑張っているK様の姿に私たちも驚いてしまいます。
【写真は嫌いなのよ】と、K様ですが、
カメラを向けた私に手を振って答えて下さりとても嬉しくなってしまいました(*^_^*)
何事にも前向きで一生懸命なK様。
不自由な中でもご自分でできる精いっぱいのことを成し遂げようとしている姿に
私たちの方が励まされる思いが致します。
これからも一緒に頑張っていきましょうね!!
こんにちは。臨床心理室の野村です。
本日は日頃の心温まるシーンを1つ、みなさんにご紹介します。
メディカルホームにご入居されているAさん。
病気の後遺症で身体が思うように動かないところがあります。
そんなAさんには大好きな息子さんがいらっしゃいます。
息子さんは毎週面会に来られ、Aさんと2人でドライブをすることが習慣となっています。
ある日Aさんとお話をしていると「歳をとると子供になるってよく言うけど本当だね」
とおっしゃったので理由を尋ねると、
「ご飯のときはエプロンを持ってきてくれて…
ご飯をこぼしたときは『俺が拾うから無理して取らなくていい』と叱られ…
なんだか今は私が子供みたい」
と笑顔で話されていました。
息子さんのことが大好きであるが故に、
世話になりっぱなしで申し訳ないと思う気持ちが募りますが
息子さんは『余計なことは考えなくていいんだよ。当然だから。』と頼もしい一言。
お別れの時はいつもエレベーターの前までAさんがお見送り。
エレベーターが来ると、ほんの少し手をつなぎ、
息子さんが『じゃあな。また来るから。』と。
見送った後、Aさんは嬉しそうにお部屋に戻っていきます。
Aさんと息子さんの何気ない日常は、互いを思いやる気持ちからできた、
かけがえのない日常だなぁと感じました。
みなさまこんにちは。
梅雨も本格的になりうっとおしい毎日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
富家デイサービスセンター苗間の介護士、飯島です。
先日苗間にてフリーマーケットを開催しました!
手芸の得意なご利用者様はパッチワークの小物を。
また、アクリルたわしを作って下さった方もいらっしゃいました。
購入したけど被らなかった帽子は、新しい持ち主の元へ。
売り子を買って出て下さった方も。
「これいかが?」
富家デイ苗間の利用者様は、それぞれに楽しまれたようでした。
次回の開催もお楽しみに!!!
こんにちは
富家在宅リハビリテーションケアセンター 瀧村です
新型コロナが心配される中、さらに梅雨にも入り外出する機会もめっきり減っていると思います
そこで心配されるのが慢性的な運動不足。
「動かない」(生活が不活発な)状態が続くことにより、
心身の機能が低下して「動けなくなる」ことが懸念されます。
また、転倒などを予防するためにも、日頃からの運動が大切です。
ふじみ野市では、私が関わった「ふじみんぴんしゃん体操」を推奨しています。
参考に載せましたが、見にくいかと思うので実際にはふじみ野市のホームページを参照下さい。
こんな時だからこそ、ご自宅でも出来るのでやってみて下さい。
熱中症予防も忘れずに!
皆様こんにちは。富家病院 医事課の中澤です。
今年もあっという間に半分が終わってしまいました。
何だかコロナと共に過ごした半年…そんな気がします。
緊急事態宣言が解除されたとはいえ、必然と人混みを避けたり、
マスクの着用や手指消毒・ソーシャルディスタンスを心掛けたりと
まだまだ気持ち的に窮屈で気が抜けない日々が続きますね。
当院でも感染拡大を未然に防ぐべく、
皆様には多大なご迷惑をおかけしているところではございますが、
現在も引き続き院内への面会禁止としております。
長きにわたり入院患者様、またご家族様の様子や状態が分からず
互いに不安に思われていることと思いますが、
当院では毎日13:00~17:00の間、オンライン面会を行っております。
最近は土日を中心に多くの方にご利用いただき、画面越しでも患者様をご覧になられたり、
会話をされるご家族様からは心なしか安堵の表情を伺うことができます。
つい、「家族っていいな。」「私も家族を大切にしなきゃな。」と改めて考えさせられます。
まだまだ外出が推奨される頃合いとはいきませんが、
是非ご来院までの道中も感染には充分留意していただき、
束の間の大切な方との時間をお過ごし下さい。
こんにちは。病棟クラークの平野です。
コロナウィルスの関係で、離れて暮らしている家族になかなか会う事が出来ない方も多いと思います。
私には九州と関西に住んでいる家族がいますが、以前と同じように会いに行くことが出来ません。
渡そうと思っていたお土産や誕生日プレゼントを、手紙と共に、先日、九州・関西へと、それぞれ送りました。
届いたと連絡をもらいましたが、手紙を入れ間違えていたことが判明。
お互いに画像を送りあってと連絡をしました。
普段、変わったことが無ければあまり連絡をしませんが、
入れ間違えてしまった結果、久しぶりに電話で話をすることができました。
これはこれで良かったなと思いました。
まだまだ大変な日が続くと思いますが、元のように暮らせる日が来るといいですね。
富家病院 5階 看護師 刈田麻千子です。
今年は雨の多い蒸し暑い6月でしたね。
早いもので今日から7月です。
暑いのは苦手ですが、梅雨明けが待ち遠しいですね。
さて、先日の面会制限中のオンライン面会での出来事です。
いつも食欲のない患者様。
私たちが食事を促しようやく少し食べてくださる程度です。
その日は息子様がオンライン面会に来院されました。
最近はあまり笑顔のない患者様でしたが、
息子様と穏やかな表情でお話しされていました。
そしてなんとその日の晩、夕食のほとんどを召し上がることができました。
ご家族に画面越しですがお会いし、「顔をみれてよかった。」
とおっしゃっていました。
ご家族の偉大なパワーを感じながら、患者様と一緒に喜んだ夜でした。
面会制限が緩和されご家族に直接お会いできる日まで、
美味しくお食事ができるようサポートしていきたいと思います。