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プッシュ式電話機2020年4月25日

こんにちは。
富家在宅リハビリテーションケアセンター居宅介護支援室秋月です。

先日、ご利用者様宅での面談中にお部屋内の電話が鳴りました。
「ジリリリリーン」と懐かしい大きな音が響き渡りました。
電話台の上に、子供の頃見たアンティークなプッシュ式電話機が置いてありました。

「母は、この電話なら自分でタクシーを呼んだり、自由に使う事が出来るのですよ。」と、
回線工事をして、あえてこの電話機に取り替えされた経緯をご家族様より伺いました。


また電話台の横の棚には、「A」という小さな部品のついたテレビリモコンがありました。

「このAというのはなんでしょうか?」とお尋ねすると、

「インターネットで買った探し物探知機です。」と、

「A、B、C、D、E」5個ボタンのついたメインリモコンを、

ご家族様のお部屋から持ってきて見せて下さいました。

鍵やお財布、テレビや照明リモコンなど、お母様が普段よく使う物に、

あらかじめA~Eの探知機を付けておくそうです。

「なくした時も、ボタンを押せば音が鳴るので、すぐ見つかるようになりました。」と伺いました。

お母様にとって、一番使いやすく暮らしやすくなることを大切に考えながら、

古い物と新しい物を上手に取り入れていらっしゃるご家族様の思いに感銘を受けました。

お仕事を通じてめぐり合う出来事に日々勉強させて頂いております。

春なのに…2020年4月24日

こんにちは!病棟クラークの佐々木です。

今年の春は大変なことになっていますね。

世界中がコロナウィルス対策で外出できず、

家にいることを余儀なくされています。

私も病院勤務をしている以上、もし自分が感染してしまったら、

自分のせいで、他の職員や患者さんに感染してしまったら、

と考えると怖くて、休みの日もほとんど家で過ごしています。

ほんとだったら、とっても過ごしやすい一番いい時期である、春なのに…

ほんのちょっとだけ、

近くの公園に散歩しに行ったときに感じた春の陽気に元気をもらってきました。

早くコロナウィルスが終息しますように…

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富家病院5階病棟 看護師刈田麻千子です

春の日差しが心地よい今日この頃です。
5階病棟のベランダには今年ものツバメがやってきました。
まだ巣をメンテナンスしている段階でしょうか?
2羽のツバメが巣に出入りしている様子が見られます。
今年はいくつの卵を産むのか、今からとても楽しみです。
ツバメの雛たちの力強い鳴き声が響き渡るのを想像し、ワクワクしています。

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おまじない2020年4月22日

富家病院 透析室勤務の仙波です。

透析治療をするには多くの人は太い針を2本刺さなければなりません。

苦痛を伴う辛い治療です。

そんな時、患者さんのYさんは針を刺す時も抜く時もおまじないを一緒に言って欲しいと言います。

1本目の針を刺す時は「痛いの痛いの飛んで行けー」と2人で言います。

「飛んで行ったね」と声掛けするとYさんは「日光まで飛んで行った。」と。

2本目の針を刺す時も「痛いの痛いの飛んで行けー」と言います。

「今度はどこまで飛んで行ったんですか?」と伺うと

「仙台まで飛んで行った」と言うエピソードがあります。

週に3回、治療の度に“痛いの痛いの”はどこかへ飛んで行きます。

次はどこへ飛んでいくのかな。Yさんと痛みの旅は続きます。

それに寄り添っていくのが私たちの役目なんだと思います。

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皆様、こんにちは2020年4月21日

皆様、こんにちは。

富家病院デイケアセンターに新しく入職致しました、秦一真です。

 

私は、昨年9月から非常勤として働いていましたが、4月より正規職員になりました。

入職式には、私の他にもたくさんの新入職員がいました。

 

配属先は様々ですが、理念は一つ、「されたい医療・されたい看護・されたい介護」

 

これを心に留めて日々精進していきたいと思います。

 

何よりも、利用者様一人一人に寄り添い、少しでも多くの方を笑顔にできるような、

 

介護士になれるよう、努力を重ねていきます。

 

また様々な資格取得にも挑戦していき、さらなるレベルアップを図りたいと思っています。

 

1日でも早く皆様のお役に立てるよう努力していきます。

 

これからもどうぞよろしくお願い致します。

こんにちは、メティカルホームふじみ野 介護の阿部です。

今月は、3名の入居様が、お誕生日を迎えられました。

いくつに、なってもお誕生日は、嬉しいですよね。

プレゼントもみなさん?とても喜んでおられました。

来年もお祝いしましょうね。

今年も出ました2020年4月18日

富家在宅リハビリテーションケアセンター デイケア室萩原です。

今年は桜の開花が早く、入学式を待たずして桜が散ってしまいましたが、

デイケアの中庭のタケノコは今年も元気に顔を出してくれました。

現在確認できているのはまだ4本だけですが、

当デイケアでは中庭に向かいパワーリハビリのマシンが並んでいるので、

背丈に合わせて窓にシールを貼り、前日との差を見るのが毎年恒例になっています。

今年は何本出るのか、1日10数センチずつ伸びる竹の子の成長がとても楽しみです。

 

楽しい食事2020年4月17日

こんにちは。臨床心理室の山田です。

 

先日病棟を歩いていると80代女性Aさんが声をかけてくださいました。

 

とてもにこにこされていたので、お話をうかがってみると、

 

「あのね、食事をみんなで食べれるのがすっごく楽しみなの。おしゃべりしながらだと楽

 

しいの!」とお話してくださいました。

 

ちょうどお話をうかがったのが夕方だったので夕食の時間を楽しみにしているようでした。

 

<どんなお話をされるんですか?>とうかがうと、「どうってことない話ですよ。無駄話ば

 

っかだけど、それが楽しいの」と。

 

あまりにもにこにこしているので、Aさんをみているとこっちまでにこにこしてしまって

 

とてもほっこりしました笑

 

次は皆さんのお食事にお邪魔させてくださいね。

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こんにちは!富家病院 医療相談連携室 佐藤です。

 

医療相談連携室では、日頃患者様ご家族様とお話しし、さまざまなご相談にのらせていただいています。

この度、私たちの部署にも、新入職員が3名入ってきてくれました!

 

病院で相談員として働きたい、富家病院の取り組みのひとつである「ナラティブ」を通して、

患者様に寄り添いたい、そんな志をもって入職してきてくれました。

(*ナラティブについては、ぜひ他のブログも通して、取り組みを見てみてくださいね)

 

キラキラした目をもった新入職員に、すっかり魅了されてしまった私たちです!

初心を忘れず、新入職員に負けずに、私たちも頑張りたいと思います!

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皆さんこんにちは。 富家病院別館3階病棟 介護士 須永です。
私の所属している病棟では患者様達の中でペーパークイリングが流行っています。
ペーパークイリングとは細長い紙を巻いて渦巻き型のモチーフを作り、

モチーフ同士を張り合わせて装飾図案を作る手芸のことです。

私も一緒に作ってみましたが、中々上手く作れずに苦戦しました。
いつもペーパークイリングに取り組んでいる患者様の作品を見せて頂きました。
その作品がこちらです!!

皆さんどうでしょうか?
花、うさぎ、全てペーパークイリングで取り組んだものです!!
可愛くてとても綺麗ですよね。
患者様達はとても楽しそうに話しながら笑顔で作っています。
『楽しい』『面白い』『もっとやりたい』と聞こえ病棟がいつも以上に明るく感じました。

皆さんも是非、ペーパークイリングやってみてはいかがでしょうか?

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