こんにちは、メディカルホームふじみ野介護士荒木です。
メディカルホームふじみ野には、ねこ部屋があり、ねこちゃんが暮らしています。
もうすぐ10歳になるチャコ、7歳のキャンディー、6歳のクッキーがいます。
入居者様のUさんはねこが大好きです!
お部屋にはご家族様が賀ってきてくれた動物カレンダーや
ねこの本が置いてあります。
少し機嫌が悪くても、ねこ部屋に来れば明るく笑い、
機嫌が良くなってくれます。
そんなねこ部屋は入居者様、職員の「癒しの場」となっています。
こんにちは、メディカルホームふじみ野介護士荒木です。
メディカルホームふじみ野には、ねこ部屋があり、ねこちゃんが暮らしています。
もうすぐ10歳になるチャコ、7歳のキャンディー、6歳のクッキーがいます。
入居者様のUさんはねこが大好きです!
お部屋にはご家族様が賀ってきてくれた動物カレンダーや
ねこの本が置いてあります。
少し機嫌が悪くても、ねこ部屋に来れば明るく笑い、
機嫌が良くなってくれます。
そんなねこ部屋は入居者様、職員の「癒しの場」となっています。
富家在宅リハビリテーションケアセンター
居宅介護支援室のケアマネジャー沖野です。
今日は、担当させて頂いているK様ご夫妻についてお話したいと思います。
K様ご夫妻は大恋愛の末にご結婚された仲睦まじいご夫婦で、
とても素敵な方々です。
最近、奥様の物忘れがひどくなってきたので、
介護保険の区分を見直してもらうことになりました。
調査は心身の状態や日常生活の状態を聞き取ったり、
実際に体を動かしてもらって行います。その中には認知機能の項目もあります。
その時のやりとりです。
調査員「お名前は?」
奥様「〇〇××です。」
調査員「生年月日は?」
奥様「うーん、どうだったかな・・。〇〇年〇月〇日です。」
調査員「今の季節はなんですか?」
奥様「・・・私の心はいつも春。」
そう言って、にっこり微笑まれたそうです。
その時同席できなかったのですが、後で調査員の方から伺いました。
寒い季節ですが、ぽかぽかと暖かい気持ちになりました。
K様ご夫妻にとって春のように穏やかの日々が続いていきますように・・・
と思った出来事でした。
あけましておめでとうございます。富家病院別館3階病棟 看護師 渡辺です。
寒い日が続いていますね。
僕のふるさと秋田県には、雪国だからこそ、
雪を大いに楽しみ長い冬を愉快に暮らす冬祭り・小正月行事があります。
冬祭りは、秋田の冬の魅力を堪能できるよう趣向を凝らしたものや、
幻想的な雰囲気を味わえるものなどがあります。
小正月の伝統行事は、喧嘩を思わせるような激しいものや、
豪雪地帯ならではの雪を用いたもの、
ぎょっとするような仮面を付けた奇祭もあります。
どの行事も地域の風習に根ざし、
1年間の無病息災や豊作などを願うものです。
今年も皆さんにとって良い年になりますように。
こんにちは、富家病院別館2階 又吉です。
寒い日が続きますが、みなさまおかわりありませんか?
あるお部屋の窓から大きな木が見えます。
ここに来てから、もう1年近くたつのに、
あまり気にしたことがなかったのですが、
今日はなぜかこの木がとても気になりました。
寒い中で力強く立っている木に、
応援されているような気がしました。
よく見ると、枝の先に新芽が出ています。
木も春のために準備しているのですね。
私も、今日も頑張ります(^▽^)/
本館3階北病棟看護師の楊珠告です。
中国広東から2018年7月に看護師として働くために
来日しました。
私の趣味は詩を書くことです。
今までいくつかの詩を書いていますがこれは最近の作品です。
日本語に訳すと
『一本の樹が移り行くすべての物事を記憶している
草の香りに包まれて
野良猫はさまよい歩き蛍が飛び交う
静かな夏の夜に似つかわしい光景だ
ひとびとはみな風のように自由に
己にふさわしい場所を求めていく
春風は遠く桜の花びらは雪の如く舞う』
季節が何度もめぐり、一本の樹が幾度も復活を繰り返すように
患者さんが回復することへの願いが込められています。
今は看護師国家試験に向けて頑張って勉強していますが
詩のように桜の花が見事咲くことを願っています。
富家デイサービスセンターの谷嶋です。
今年に入ってからゆったりとしたお昼休みの時間を「午後レク(仮)」と称して
色々な事が出来るようにしました。
今は2月の壁面飾りを利用者様方と一緒に作成しています。
お花紙を丸めて
糊で貼り付けて
人それぞれ個性豊かな梅の花を作っています。
他には鬼の面のぬり絵にも力を入れています。
また個々に絵を描いて色付けする様子も窺えます。
どんなものが出来上がるのかとても楽しみです。
メディカルホーム苗間の介護士、塚原です。
開設してから初めて迎える新年・・・
入居している皆さんに少しでもお正月気分を味わっていただきたいという思いから、
職員手作りの神社(通称・苗間神社)&絵馬を作成しました。
フロアに設置した神社に手を合わせる方や、
「旅行に行きたい」「好きなものが食べられますように」と、絵馬を完成させている方・・・
皆さんそれぞれが新しい年に願いを込めていらっしゃいました。
そんな皆さんの姿を拝見したときは「福の神がそこで笑っている!!」
ことを感じられる一瞬でもありました。
富家在宅リハビリテーションケアセンターデイケア室の川口です。
年明けてからは、気温もグーンと下がり、
お鍋がさらに美味しく感じますね!暖房器具もフル活動・・・!
ただし加湿は十分に行い、手洗い・うがいと風邪予防に努めていきたいものですね。
さて、今年もデイケア内では趣味活動を始め、手芸・つまみ細工も賑わっております。
1月のバザー出店の為に、男性陣が毛糸でポンポンを作り、
クッション制作に取り組んでいます。
つまみ細工では、小さなお花を活かした作品へ変化させることにより、
懸命に創り上げたお花が、とっても喜んでいるようにも感じます。
ここ最近では、新しくご利用になられた方が、
「私も、やってみたいわ・・できるかしら・・」とお話されている、
その表情は目がキラキラとし活き活きしておりました。
つまみ細工の先生のフォローも頂きながら、ブルーの素敵なお花が出来上がりました。
作成しているお姿の写真を準備させて頂くと、「これ、頂いていいの?主人にみせたいわ。」
と再びニコニコ顔に・・・。大変だったかもしれませんが、
満足頂いたご様子に、関わったスタッフは心から喜びました。
こんにちは。
富家病院、別館3階・病棟クラークの宮本です。
昨年の春頃に頂いた胡蝶蘭にお水をあげていたら、
1鉢だけ花が咲きました。
最初に咲いたのは、12月上旬です。
その後、蕾ができ2つ、3つと咲きました。
お花屋さんのような丁寧なお世話は全くしていないので、栄養剤などもあげていません。
お水だけです。
ど根性で咲いてくれました。(笑)
お店に並んでいる胡蝶蘭とはやはり見た目が全然違いますが、
咲いてくれると嬉しいですね!
別館3階にいらした際には、ぜひ胡蝶蘭も見て下さい。
富家病院5階病棟 刈田麻千子です。
年が明け、令和2年となりました。
暖冬と予想されていた今季ですが、1月らしく一気に寒くなりましたね。
1月は元旦に始まり、初詣、仕事始め、成人式とイベントが盛りだくさんです。
今年の成人の日も街では振袖を着た新成人を大勢見かけることができ、
艶やかな雰囲気を感じることが出来ました。
皆さんの成人式はどうでしたか?
私の地元の成人式は夏休みのお盆の頃に行われます。
夏ですので振袖を着ることがなく、新成人の振袖姿を見ると羨ましくも感じます。
成人の日の由来は・・・
「大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます日」
だそうです。
街で見かけた初々しい新成人のように気持ちを新たにし、
令和2年度皆様のサポートができるよう努めてまいります。