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富家病院リハビリテーション室 中園健太です。

長かった残暑もようやく峠を過ぎ秋の夜長の季節となりました。

皆さま、お変わりありませんか。

私は季節の変わり目に体調を崩し2~3日寝込んでしましました(笑)。

寝不足の日々が続いたからでしょうか。

皆さまも睡眠不足には気をつけましょう。

担当の患者様に体調を崩したことをお話しすると心配してくださり

「若いからって無理したら駄目だよ、梅干しが良いよ、食べる?」

と進めてくださいました。

患者様の言う通り野菜、すっぱいもの等バランス良く食べて、

免疫力を高めていきたいです。

体調管理に注意して患者様と日々楽しく関わっていきたいです。

 

カテゴリー:富家病院

これがナラティブ!2019年10月1日

富家デイサービスセンター苗間、望月です。

 

デイ苗間トップクラスの癒し系コンビを紹介します。

共に同じサ高住に入居しており、中でも仲のいいお二人です。

Aさん;「ねえBさん、体操行く?」

Bさん;「行ってみようかしら!」

Aさん;「じゃあ私も行こうかしら♪あははは♪」

今日もそんな会話が弾んでいます。

先日、お二人をカラオケにお誘いすると、

笑顔で手拍子し音頭をとる姿に自然と癒されている私がいました。

 

ある時、こんなご要望がありました。

「Bさんと一緒にお風呂に入りたい、お願いできないかしら?」

翌週より願いが叶い、とても満足げなAさんとBさん。

生活の場は同じでも、一層近い距離感を求め合うお二人。

これはナラティブ?そう、素晴らしいナラティブだ!と実感させられます。

今日も、そしてこれからもお二人の間では素敵なナラティブが刻まれていきます。

そして、その様子をそっと見守る職員にも「さあ!もいっちょ頑張ろうかな!」

と活力の源を与えてくれます。

お二人とも、末永くお元気で。心のご支援、

これからもよろしくお願いします!

 

 

 

日常生活の中で2019年9月30日

こんにちは。

メディカルホーム苗間 榎本です。

メディカル苗間の日常生活での

一コマをご紹介いたします。

日々の暮らしの中でオセロや将棋を楽しまれたり麻雀をされたりと、

皆様それぞれに楽しんでいらっしゃいます。

 

実は皆様、フロアーの階が違う方同士。

コーヒータイムや食事の時はたまた、

エレベーターの中で意気投合しフロアーが違っていても

「今度、将棋しましょうか?」などとお話され時間を共有されています。

「ここで会ったのも何かの縁。一緒に人生を楽しみましょう。」

そうおっしゃっていたM様。

これからもこの場所で紡いでいかれるナラティブを

より一層素敵なものにできるよう、

職員一同尽力させていただく所存です。

こんにちは。

富家在宅支援センター富士見

ケアマネジャーの田中です。

 

私達、ケアマネジャーは関わらせていただいてる

利用者様の日常生活を確認させていただいてます。

同じ病気を抱えている方でも、

お1人お1人それぞれの生活を送っています。

 

お1人お1人の尊厳の保持、自立支援を考え

その方の されたい を考えサービスの提案をします。

 

色々、考えるのですが・・・

大切なのは「ほんのちょっと」の思いやりかな・・・と

思うことも多々あります。

 

「ほんのちょっと」の思いやりについて

1ページ紹介します。

サービス提供側の 思い ではなく

利用者を思う

思いやり

を持って関わらせていただきたいと思います。

秋の花火2019年9月27日

こんにちは、富家病院 別館2階病棟又吉です。

今年の夏は、花火を2回、見に行きました。

2回目の花火は、三芳町の花火です。

毎年だいたい9月の初めに行われます。

花火自体の数はそんなに多くはないのですが、

花火が近くで見れるので迫力があります。

花火は夏のものというイメージがありますが、

これからもまだ大きな花火大会があります。

ちょっと寒い時期に見るのもいいものですね。

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私もがんばります。2019年9月25日

こんにちは。富家病院3F北病棟看護師小寺です。

先日Kさん(患者さん)とお話ししていましたが、

昔勤めていた銀行での話をいろいろとして頂きました。

どんな仕事をしていたか、挨拶周りの大変さなど、

とても楽しそうな笑顔で話されました。

きっと、一生懸命生き生きと仕事をされていたんですね。

私もKさんを見習って仕事を頑張ろうと思いました。

いつも私たちに元気をくれるKさん。

これからも、いろいろなお話を聞かせて頂きたいです。

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目標にしていた看護2019年9月25日

始めまして こんにちは、3階南病棟の看護師 田山です。

夏の暑さも和らぎ、

秋の匂いや気持ち良い風が感じられるようになりました。

4月に入職し半年が経ちました。

皆さんは充実していますか?

私はとても充実した日々を送ることが出来ています。

それは自分の目標にしていた看護が出来ているからです。

自分の目標にしていた看護、それは身体拘束のない看護です。

私がこれまで働いてきた病院の多くは、

徘徊しないよう、転倒しないよう、

チューブ類を抜かれないようにと身体拘束を行っており、

患者様、家族の悲しんでいる姿がそこにありました。

富家病院で働きはじめ、

身体拘束の無い入院生活を送る患者様の素敵な笑顔

を見て、その人らしく生活出来ることがとても大切なのだと

強く感じることが出来ました。

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歌うデイサービス♪2019年9月24日

こんにちは!

富家デイサービスセンターの看護師横山です。

私たちのデイサービスには自慢のカラオケ室があります。

カラオケ好きの利用者様は自ら部屋にこもって歌われていますが、

まだ利用間もない方や自力ではいけない方は

スタッフがお連れしてカラオケを一緒に楽しんでいます。

また、ご利用時間の最後には利用者様とスタッフの全員で何曲か歌い、

1日の締めくくりをしています。

音楽は聴けば心が弾んだり、安らかになります。歌えばストレス発散,

心肺機能や口腔機能の向上と心身の活性化、一緒に歌えば一体感を感じます。

と,いうわけで今日もみんなと元気に歌っています!

 

こんにちは。メディカルホーム看護師の船橋です。

今日は、ナラティブホスピタルの一部をご紹介します。

『ナラティブ活動でもっとも盛んに実践されているのが、

患者・入居者一人ひとりについて、

その日の出来事を書き込める「ナラティブ・ノート」の作成です。

ナラティブ・ノートは、本人まつわる気づきや出来事、

交わした会話などをスタッフや家族の誰もが書き込めるノートで、

その人の関わりを記した日記兼連絡帳のようなもの。

症状の度合いによって、「今日は顔色がよかった」といった見た目についてや

「元気に挨拶をしてもらえた!」「こんな話をした」

「リハビリの時間にこんなことがあった」などスタッフが印象に残ったことを書き込みます。

寝たきりだったり、身体の自由が利かなくなったりして、

思うようにコミュニケーションすらとれない患者・入居者も少なくありませんが、

それでもまだその人の人生は動いているはず。

スタッフが本人に代わって証人となり、

記録をし、一日一日を一緒に過ごしていくのです。』


ワン・トゥ・ワン・マーケティングも高い、

ブランド力を誇るナラティブにしましょう!ぜひ読んでみて下さい。

富家在宅リハビリテーションケアセンター介護福祉士の桐越です。

デイケアではアクティビティの時間にパウダーアートを始めました。

パウダーアートとは、型のシールをはがし色をつけたい個所へ

色のついたパウダーをふりかけ余計なパウダーをはらう。

という作業を繰り返し一つの作品を完成させるものです。

普段工作には参加されない男性利用者様も最初は「そんなのできないよ」

とおっしゃっていましたがやり始めると自分からどんどん作業をしてくださり

完成するととてもうれしそうにされていました。


今回の作品は後ろにマグネットがついていて冷蔵庫に貼ったりできるので

奥さんにプレゼントされるそうです。

滑り止めシートを下に敷く等、工夫をすれば片マヒの方でもできるので

楽しんでもらえると思います。

皆さんもぜひ挑戦してみて下さい。

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